2018年8月3日金曜日

腱鞘炎の宴


何週間にも渡って、我が身をいたぶる腱鞘炎、実際は肘が痛いので、テニス痛が正しいようだ。尤も、私の場合は庭いじりで過酷に右手を使った(電動ドリル、ネジ、ヒモ縛り・捩じり)せいなのだが、これに老化現象が重なるはずだ。

普段鍛えようのない肘の酷使が原因だ。テニス以外でも野球の投手が同じような痛みに耐えている。一応構造的には、肩から伸びる前腕骨と肘以下にある尺骨と橈骨を靭帯が繋げているのだが、上腕骨外側上顆炎が正式名称だろうか?整形外科では炎症&痛み低減を中心に投薬と塗り薬を受けたが、痛みは中々緩和出来ず、今に至っている。ウェブ上でその手の情報を検索すると、しっかりとした管理が行えれば、24週で炎症は治まり痛みが軽減し、48週以内には改善が見込まれるはずとある。更には、日常的に負担をかけてしまう場所なので痛みを長引かせてしまう方が多い事にも注意とある。だから、未だ我慢の時期なのかもしれない。ちなみに、その記事には肘のサポーター補助に加えて、

改善軽運動が紹介されており、手首の運動、肘の曲げ伸ばし、肩甲骨の上げ下げ等効果的なようだ。私も参考にしたいと思う。今はこれをチャンスとばかりに、炎天下での庭いじりからは解放されているが、出来るだけ左手に負荷を掛けて、右手の使用を控えようと考えている。又、肘の上をマッサージして、痛みの緩和が出来るとの記事もある。これも採用してみようと思う。いずれにしても、過度な家庭内作業はトラブルの元。日頃厳しい家人の監視下でも、家でゴロゴロが許される良い言い訳として、活用してゆきたいと思っている。

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