2018年8月12日日曜日

2018(平成30年).08.12書評

先週の評点:
「呪いの解き方」(△):川井春水、「観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い」(△):亀田俊和、「作家がガンになって試みたこと」(◎):高橋三千綱、「県立! 再チャレンジ高校 生徒が人生をやり直せる学校」(◎):黒川祥子、「織田信長 (ちくま新書)」(〇):神田千里、「ブルーハワイ」(〇):青山七恵、「彼女の恐喝」(△):藤田宜永。
今週のお題:
「中尊寺と平泉をめぐる」:菅野成寛、「禅のこころを描く 白隠」:芳澤勝弘、「絵でわかる日本列島の地震・噴火・異常気象」:藤岡達也、「ニッポンのトリセツ 外国人向け日本観光ガイドブックには何が書かれているのか?」:ゴーシュ、「蜜蜂」:マヤ・ルンデ、 池田真紀子、「絶対解答可能な理不尽すぎる謎」:未須本有生。
近況:
今日から帰省して、法事一色の生活に入る予定。故人をしのぶと共に、残された親族で悼む行事は欠かせないものの、色々と諸事雑多な催事をこなさなくてはならず、中々大変だ。私だけ先行して帰省し、その後を家人と愚息が連なる変則体制で臨む積り。ご心配?を掛けているテニス肘は県立病院でしっかりと診てもらった結果、滑液包炎と分かり要は何かしらの原因で肘先端にある骨のクッション材である滑液包が痛んだ結果だそうだ。で、良く考えると5月に深夜の駐車場で、暗がりにある駐車止めに足を引っ掛け、昏倒した事件を想い出した。右側半身を激しく打ち付け、顔打撲、手足(膝と肘と手)を打撲した。一瞬、これで私の人生も終わったかに思えたが、周囲に人影も無く、どうにか自力で立ち上がり、痛む身体でどうにか運転し、自宅で血の出た場所を治療した。右足の膝は今も痛いし、そのせいで、右ひじまで注意が行き渡らなかったせいかも。その後の怒涛のガーデニング作業で更に、右ひじを酷使した為、いよいよ右ひじも悲鳴を上げだした?のかも。我々企業人はトラブルシューテイングは原因解析で7割が解決と判断するが、自分の身体が7割では済まない。残り3割、つまりちゃんとまともに、右ひじが使えるようになるには暫し時間が掛かりそうだ。ほんの数か月の事を忘れ、且つ足元が危なく、更には一番重要な利き腕まで痛めては世も末であるが、そんな不幸をなぞらえても決して幸せにはならない。未だ、こうしてブログで愚痴?を書ける幸せを享受すべきなのだと思う。げに皆さん、事故のない盆休みを祈念しております。

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