2018年7月21日土曜日

健康の羅針盤6章「ヘビとキツネとコロンブス」刊行開始

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健康の羅針盤6章「ヘビとキツネとコロンブス」刊行開始
健康の羅針盤六 ヘビとキツネとコロンブス
目次
●殺人という仕掛けを詠む
●ベーシックインカムという保障
●長時間労働という罠
●160万人という死者を問う
●ぼくは原始人にはなりたくない
●クルマ脳からの離脱
●消化機構の上手な利用
●自由と民主の放浪
●がんと闘う知性がある
●マラスと言う格差の証拠
●ルーズ、ルーズの関係
●愛する者を失う機会
●難病に挑んだ歴史
●ストレスと麻薬の相性
●介護というケア困難に惑う
●空き家サービスの風景
●移民と難民に差はあるのか
●微生物の心得
●人工生命の在り様
●健康寿命という真実
●老々熟語の増加
●キツネになる勇気とは
●ヘビに感謝
●道を究めるにはブラックか?
●スタバとイスラムの関係
●防災のぼの字を知ろう
●長寿の中の資産バランス
●身体の仕組みを知る事で始める使い方
●隆起する日本列島を観る
●一口にオイルと言っても
●空き家という負債を考える
●コロンブスは卵だけではない
●めんどくささで生き残る
●眠れる臓器に愛を
●あとがき
本編は筆者ブログ「古い羅針盤」(2016・11月~2017・2月)掲載されたものの中から、健康に関するエッセー分を纏めたものです。
本編は健康の羅針盤として纏めた6作目に当たります。
尤も、健康分だけを取り出すのは中々難しく、当然高齢化社会の事に触れざるを得ないし、どんどん進む医学技術についても説明が必要になります。但し、この本では極力そこには横を向いて、日常に出くわす健康に関わる生活風景が紹介出来たらと、編集を行いました。又、健康に直結する食料等についても、この纏めに含めました。日々口にしているものに、やはり注意が必要です。
繰り返しになりますが、健康処方については、山ほどノウハウ本が出ているので、各位各人成りの最適なものを見つけるしか手立てはないと思います。悪戦苦闘、中年の悪足掻きのバタバタを冷ややかに引き続き読んで頂き、心の中で密やかに笑って頂ければ、これは又、読者の方々の健康増進にお手伝い出来るかと、勝手に考えている昨今であります。

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