2018年7月15日日曜日

2018(平成30年).07.15書評

先週の評点:
「千葉いきもの図鑑」(〇):前田信二、「犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人」(◎):ペマ・ギャルポ、「NPOメディアが切り開くジャーナリズム 「パナマ文書」報道の真相」(◎):立岩陽一郎、「d design travel CHIBA」(△)DEPARTMENT PROJECT、「くろちゃんとツマとわたし」(-):南伸坊 、「島のエアライン 上下」(△):黒木亮、「 堺屋太一著作集第16巻」(◎):堺屋太一。
今週のお題:
「大放言 (新潮新書)」:百田尚樹、「 95歳まで生きるのは幸せですか? (PHP新書)」:瀬戸内寂聴、池上彰、「日本人へ リーダー篇 (文春新書)」:塩野七生、「 日本人へ 国家と歴史篇 (文春新書)」:塩野七生、「千葉県いきものかんさつガイド―千葉県生物学会70周年記念」:千葉県生物学会、「さしすせその女たち」:椰月美智子、「真夜中の子供」:辻仁成。
近況:
治ったと思った腱鞘炎が又、悪化。利き腕だからやむ得ないのだが、又ぞろ庭いじりが悪影響。DIYで体力無ければ出来ないのだなあと、自虐的に構えている。一方、二年ぶりの人間ドッグの結果はまあまあ。胃や肝臓や肺に若干?問題あるが、来年又おいでというメッセージは有り難い?節酒、ストレスフリーが健康には良いに違いないが、そうも上手くはゆかない。新居周囲は若い夫婦が住み、やや忙しないし、一方古くからの住民が就寝時に垂れ流すテレビの音も気に掛かる。土地70坪の一軒家でもかくなる状況なので、都心のマンションはやはり遠慮したくなる。中々終の棲家の選定は難しい。とは言え、高校通学で楽している息子は感謝してくれているし、失業中の家人もストレスフリーで穏やかだ。遠く暮らす母親も口は未だ達者なので、まずは一周忌を無事乗り切る事かなとも思っている。
  

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