2018年7月1日日曜日

2018(平成30年).07.01書評

先週の評点:
「飲料容器の科学 (おもしろサイエンス)」(〇):松田晃一、「痛くない死に方」(◎):長尾和宏、「多動力 (NewsPicks Book)」(△):堀江貴文、「キャバ嬢なめんな。: 夜の世界・暴力とハラスメントの現場」(◎):布施えり子、「40歳以上限定 老けない 病気にならない 輝く女性の美習慣」(〇):島田畯介、「ロンリネス」(△):桐野夏生、「連続殺人鬼 カエル男」(△):中山七里。
今週のお題:
「休日のごちそう食堂(レストラン)千葉 増補版」:休日のレストラン製作委員会、「県民なら知っておきたい千葉が誇る歴史人」:高梨樹、「千葉が最高」:千葉ベスト選出委員会、「税金がタダになる、おトクな 「つみたてNISA」「一般NISA」活用入門」:竹川美奈子、「オールドレンズの神のもとで」:堀江敏幸、「怪しくて妖しくて」:阿刀田高、「CHANGE ~エリートへの道を捨てても僕が欲しかったもの~」:金川顕教。
現況:
最近、睡眠時間を多く取るようになって、体調はまあまあである。その理由は日中、身体を精一杯動かしていて、とても夜遅くまで起きていられないからでもある。よって、W杯の喧騒とは別世界で生きていて、これも又、精神衛生上宜しいかと思っている。まあ、サッカーは蹴って走っての単純スポーツなので、番狂わせは日常茶飯事。60位の日本が怪?進撃を続ける原因にもなっている。この時期、人事が多い。同期や諸先輩方の多くから退任、退職の挨拶が送られてきて、自分にもそろそろその覚悟の時期だと思ったりしている。幸か不幸か、家人の再就職活動は中座していて、家ごとに長い間専念出来なかった望みが叶えられ、すこぶる機嫌が良い。一方の愚息は確実に来る大学受験には、意図的かあるいは鈍重なのか、背を向け?W杯やバスケや文化祭の用意に余念がない。確かに、青春は短く儚い。そんな思いで、私と家人は諦観している昨今である。




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