2018年6月24日日曜日

2018(平成30年).06.24書評

先週の評点:
「一生よく見える目」を手に入れる 白内障手術」(◎):市川一夫、「ぼくの命は言葉とともにある (9歳で失明、18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり、考えてきたこと)」(〇):福島智、「投資する力。―将来不安をなくす40代‐60代のための「蓄財戦略」」(△):大西好彦、「花木をはじめて育てる人に役立つ本」(△):船越亮二、「ASK トップタレントの「値段」」(〇):新堂冬樹、「炎の来歴」(△):小手鞠るい。
今週のお題:
「飲料容器の科学 (おもしろサイエンス)」:松田晃一、「痛くない死に方」:長尾和宏、「多動力 (NewsPicks Book)」:堀江貴文、「キャバ嬢なめんな。: 夜の世界・暴力とハラスメントの現場」:布施えり子、「40歳以上限定 老けない 病気にならない 輝く女性の美習慣」:島田畯介、「ロンリネス」:桐野夏生、「連続殺人鬼 カエル男」:中山七里。
近況:
流石に体力負けが明白になったので、睡眠時間を十分取るようにしたら、今週は比較的体調も良く、何とか快適に過ごしている。職場の悩みは家庭に持ち帰っても、家族への愚痴になるだけで、何の解決にもならない。同じ職場の同僚とああでもない、こうでもないと議論する方が前向きだ。一方、ガーデニングの方は毎週ホームセンター詣でが続いていて、家人と共に鋭意努力中だ。家がコンパクトなのに、庭が広いという初期設定がガーデニングに走らせる要因になっているのも確かだが、育児にそれほど手が掛からなそれほどくなり、且つ無職(一応就活中)の家人の暇つぶしが主たる原因である。これにペットでも飼えば一丁前の家主であるが、其処まで経済的余裕がある訳でもなく、暫しは庭に植えた雑草に近いハーフでも鑑賞しながら、平穏な日々が送れればと願っている。

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