2018年6月17日日曜日

2018(平成30年).06.17書評

先週の評点:
「太陽光発電で、誰でも資産家になれる! 一生困らないお金の増やし方」(△):久保龍太郎、「人は「死後の世界」をどう考えてきたか」(◎):中村圭志、「動的平衡3 チャンスは準備された心にのみ降り立つ」(◎):福岡伸一、「最後まで、あるがまま行く」(〇):日野原重明、「傍流の記者」(△):本城雅人、「永久囚人 警視庁文書捜査官 」(△):麻見和史。
今週のお題:
「一生よく見える目」を手に入れる 白内障手術」:市川一夫、「ぼくの命は言葉とともにある (9歳で失明、18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり、考えてきたこと)」:福島智、「投資する力。―将来不安をなくす40代‐60代のための「蓄財戦略」」:大西好彦、「花木をはじめて育てる人に役立つ本」:船越亮二、「ASK トップタレントの「値段」」:新堂冬樹、「炎の来歴」:小手鞠るい。
近況:
暫く、好調だった体調がやや崩れてきている。如実に顕在化するのが、口内炎。最近は持病のメニエル氏病よりこちらが先に発症する。多分、インプラントの歯槽膿漏が遠因とも思えるが、直接的には寝不足だろう。早朝出立の往復2時間の車通勤はやはり体に堪え、帰宅後20時過ぎになると睡魔に襲われるようになるので、誠に情けない限りだ。深酒もよくない。大量に安ワインを買い込んでいるので、何か理由を付けて飲み過ぎる。昨今は家人が専業主婦化した結果、レベルアップされた夕食が目の前に登場するのだから、これも又、悩ましい限りだ。せめてもと思い、毎朝、毎昼の運動を欠かさないように努力はしているものの、インプット側が勝っているのは明らかで、体重計と毎日にらめっこしている始末。一方、クラブ活動に余念のない愚息は受験時に減食した頃を大違いで、私より遥かに爆食しているが、スマートな体形維持が出来ているのが妬ましい限りだ。家人は私より健康に関しては賢者であるので、過食はしないが、私に引きずられてアルコール過多になる傾向があり、その意味でも推進役の私がセーブすべきなのだろう。その意味では痛い、痛い、口内炎に感謝して、適度な飲酒を心掛けるべく日々努力したいものだ。(出来るかなあ?)

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