2018年6月10日日曜日

2018(平成30年).06.10書評  

先週の評点:
「もっと知りたいクリムト 生涯と作品」(◎):千足伸行、「女優きもの髪 美人度が上がる髪型の法則」(◎):黒田啓蔵、相澤慶子、「地球にちりばめられて」(〇):多和田葉子、「駒子さんは出世なんてしたくなかった」(〇):碧野圭、「武士道ジェネレーション」(△):誉田哲也。
今週のお題:
「太陽光発電で、誰でも資産家になれる! 一生困らないお金の増やし方」:久保龍太郎、「人は「死後の世界」をどう考えてきたか」:中村圭志、「動的平衡3 チャンスは準備された心にのみ降り立つ」:福岡伸一、「最後まで、あるがまま行く」:日野原重明、「傍流の記者」:本城雅人、「永久囚人 警視庁文書捜査官 」:麻見和史。
近況:
睡眠不足は相変わらずだ。本職の方は先方の粗が少しづつ見えて来て、中々事の進みが鈍い。互いに信頼を得るには時間が掛かるし、逆にそれは破たんするのも早いのが、世の常。難しいものだ。離婚間際の再婚問題とでも言おうか。家庭の方は家人の就職はかなり難航していて、良い所は通勤に難があり、近くは冷淡だったり、人出不足と言いながら、各企業とも未だ、選り好みが激しい。本職側では、出来て・動ける日本人が確実に減っているのにと思ったりしている。まあ、5年間も主婦兼業で働いたのだからゆっくり勉強すれば良いと話し合っている。そんな中、愚息はバスケに熱中し、青春真っただ中。良いなあ、と古き昔を懐かしんだりもしている昨今だ。
 

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