2018年5月6日日曜日

2018(平成30年).05.06書評

先週の評点:
「幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII」(◎):岸見一郎、古賀史健、「もっと あの世に聞いた、この世の仕組み」(△):雲黒斎、「ビジネスに効く 表情のつくり方 (顔は口ほどにモノを言う!)」(◎):清水建二、「裸の華」(〇):桜木紫乃、「ディレクターズ・カット」(◎):歌野晶午。
今週のお題:
「もっと知りたいフェルメール―生涯と作品 」:小林賴子、「知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門」:廣末紀之、「SHOE DOG(シュードッグ)」:フィル・ナイト、 大田黒奉之、「ただのサラリーマンから財布を18個まで増やしたお金のルールチェンジ」:北川賢一、「 終わりと始まり」:池澤夏樹、 「泣きかたをわすれていた」:落合恵子。
近況:
華のGWのはずが、新居の庭創りに始まり、家人のご両親の来訪、更に愚息は心機一転のクラブ活動で、てんやわや。何とかここまで辿り着いたという所か。まあ、終の棲家とは言いながら、のんびりと余生を送れるほど経済的余裕の無い我が家では、家人は再就職先を模索し、愚息も将来の可能性を出来るだけ広げるべく、学業にも勤しんでいるはず?てか、日々早朝起きが響いて、私は20時過ぎると既に睡魔が襲う状態で、家人や愚息のそれからの暗躍に関しては、一切自信が持てないのだから始末に悪い。逆に言えば、こうして時間差を設ける事で、小さい家で各自が衝突することなく、暮らしてゆけるのかもしれない。生活の知恵、家族の知恵、はたまた、職場や社会も同じ事かも。それにしても、何とかならないか?都会の通勤ラッシュ。あれが存在する限り、私は都心へ回帰が在り得ないと誓っているのだが。



0 件のコメント:

コメントを投稿