2018年5月19日土曜日

体幹と筋トレの工夫


家人が体幹鍛えの本を購入していたので、横目でそのトレーニング方法を読み、且つ日経ブログに尊敬?するジェームズ修一さんの筋トレ談義があったので、総括的に自論を纏めておきたい。時間にも制限があるサラリーマンには、筋トレと有酸素運動と体幹鍛えの全てをこなす時間は無いだろう。よって、ここに時間軸と強度というファクターを加えて、効率的な筋トレ方法を考えたらどうかと思う。修一さん曰く、筋トレ強度は色々な工夫(例えば、椅子まで使った上下振幅の拡大等)があるが、一方ではゆっくり時間を掛ける事で、体幹訓練に近い鍛錬にもなるのだ。例えば、腕立て伏せを腕を伸ばしたまま、3秒放置すれば十分な体幹訓練に相当する。但し、ここで呼吸のこつが必要かもしれない。弛緩時は息を吐き、緊張時は息を吸うことが重要だ。尤も、時間制約の多いサラリーマンにとっては時間を掛けて行う体幹訓練はやや難儀だろうから、強度を段階的に上げて、筋トレに臨むことの方が効率的かもしれない。継続は力ではあるが、同じ事の繰り返しでは決して、それ以上の筋肉や体幹が鍛えられないのは当たり前で、ややハードなものにグレードアップして、峠を超える努力が欠かせないようだ。ついで、最近私が取り入れているのが、就寝前の静的ストレッチだ。何種類かのスクアットを徐々に強度をアップして行ってからベッドに入っている。本当は少しクールダウンしてから入るのがベストであろうが、その時間があれば又何かしてしまうだろうから、構わず入ることにしている。お陰で就寝中に足が攣る事が極めて減った気がしている。これも運動のタイミングをどう取るかの工夫の一つかもしれない。加えて、有酸素運動は必須。踏み台昇降は全天候型で凄く便利だ。数字で300回数えると大体15分相当の活量に当たるので、是非トライしてみて欲しい。踏み台の高さで強度も変えられるので、自分の体力に合わせてみたら良いかと思う。私の場合はリビングのスツールをそのまま転用し、家人からはブーイングが起きてるが、丁度良い高さで気にいっている。そろそろ梅雨、そして猛暑がやってくる。その前の基礎体力造りは重要だ。是非、色々な取り組みを考えて欲しいと思っている次第。

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