2018年5月13日日曜日

2018(平成30年).05.13書評

先週の評点:
「もっと知りたいフェルメール―生涯と作品 」(△):小林賴子、「知識ゼロからのビットコイン・仮想通貨入門」(〇):廣末紀之、「SHOE DOG(シュードッグ)」(◎):フィル・ナイト、 大田黒奉之、「ただのサラリーマンから財布を18個まで増やしたお金のルールチェンジ」(◎):北川賢一、「 終わりと始まり」(〇):池澤夏樹、 「泣きかたをわすれていた」(〇):落合恵子。
今週のお題:
「「低気圧頭痛」は治せる」:佐藤純、「 あなたが信じてきた医療は本当ですか?」:田中佳、「もっと知りたい長谷川等伯―生涯と作品」:黒田泰三、「みなさんの爆弾」: 朝比奈あすか、「娼年」:石田衣良。
近況:
怒涛の様なGWが過ぎ去り、平穏無事な毎日が戻っているのなら良いが、周辺は相変わらず慌ただしい。家人は再就職先との面接に走り回っているし、愚息は県大会目指した部活に同行して汗を掻いている。いずれもやらされ感を持たず前向きなのが見ていて、好ましい。それに比べると、私の方は余り意気が上がらない。先日はとあるホテルの駐車場でコケて、顔面と膝を強打し、あわや一大事かと思った次第。幸運なことに日頃の運動が功を発し、軽症で済んだ(もっとも、過剰な運動?が足元を弱めている?)事は不幸中の幸いだった。余り楽しくはない夕食会(先方は飲み、こちらはアルコールを控えた)や社内人事の定常的不具合もあり、精神的にはくさっていたのだろう。心身のバランスを常に上手に取るのは難しい時代だ。まさか、仙人のような生活環境など、退屈でしょうがないだろうが、何処か知らない街で温泉にでもゆっくり浸かりたいとの願望は贅沢なんだろうか?などと詰まらぬ妄想を抱く昨今である。


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