2018年4月22日日曜日

2018(平成30年).04.22書評

先週の評点:
「AI経営で会社は甦る」(◎):冨山和彦、「震度7 何が生死を分けたのか」(◎):NHKスペシャル取材班、「金持ち父さんのこうして金持ちはもっと金持ちになる: 本当のフィナンシャル教育とは何か?」(〇):ロバート キヨサキ、 トム ホイールライト、「トランプ」(◎):ワシントン・ポスト取材班、 マイケル・クラニッシュ、「聯合艦隊司令長官 山本五十六」(◎):半藤一利。
新しい図書館で仕入れ始めたので、新旧織り交ぜた結果になっているので、ご容赦。
今週のお題:
「日本人と象徴天皇」:「NHKスペシャル」取材班 、「京都ぎらい 官能篇」:井上章一、「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」:佐藤航陽、「わたし、定時で帰ります。」:朱野帰子、「AIのある家族計画」:黒野伸一、 田中圭一。
近況:
バタバタと引っ越したので、色々な混乱を招いているが、どうにか落ち着いたかな。取り敢えず関係先に引越の挨拶状を書き、次々と旧住居から転送されてくる郵便物の処理に未だ追われている段階だ。今回の新居がトータル幾ら掛かったかも整理が必要だが、兎にも角にも、今度の住居環境は予想以上に良好で安心している。多分、旧住居は家の前後が暴走車が通過する道路で落ち着きがなかったせいかも。あるいは、何時追い出されるか不安な借家だったかも。あるいは、高額の買い物故に、自画自賛しているのかも。アドラーの法則では過去は今の自分を基軸に勝手に評価を替えるのが人間の業らしいので、旧住居の悪い点は余り参考にならないかも。唯一、歩いて街中に行け、飲んで帰れる点はのんべいの夫婦としてはとっても喜んでいる。まあ、それも慣れてしまえば大したことではないのだが。

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