2018年4月15日日曜日

2018(平成30年).04.15書評

先週の評点:無し!
今週のお題:
「AI経営で会社は甦る」:冨山和彦、「震度7 何が生死を分けたのか」:NHKスペシャル取材班、「金持ち父さんのこうして金持ちはもっと金持ちになる: 本当のフィナンシャル教育とは何か?」:ロバート キヨサキ、 トム ホイールライト、「トランプ」:ワシントン・ポスト取材班、 マイケル・クラニッシュ、「聯合艦隊司令長官 山本五十六」:半藤一利。
新しい図書館で仕入れ始めたので、新旧織り交ぜた結果になっているので、ご容赦。
近況:
ようやく、家に光インターネットが入り、通信環境が整った。会社への長距離通勤も往復2時間に収まり、早く寝て早く起きるの生活リズムで何とかクリア中。でも、疲れるなあ。嬉しいことにそんな新居を家人の両親が訪問してくれるらしい。まあ、旅行のついでの物見遊山なのだろうが、家人は喜んでいる。そんな訳で、庭創りにも精が入って、自前の庭(にわか仕立て)にオリーブの木なんかを植えて、いっぱしのガーデン創りの気持ちになっている。バタバタで入居した関係で後から考えると手直しばかりが発生する。家は三回建てると分かってくると言うが、家人にとっては初めての家。何でも建築士に依頼して良いと勘違いしていて、資金管理のこちらとも衝突が絶えない。本音は終の棲家にしたいが、そうもいかない事情が実家を抱える我が家にはあり、束の間の庭創りになるのかも。それにしても、都心から約2時間の郊外でも、街の半分はシャッター街。これが日本の現実なのかも。継ぎ接ぎした街の名前がそれを如実に示していて、未だ、ましな方?なんて自虐的なセリフも飛び出しつつある。まあ、逆にこの程度の田舎さが私にはぴったりな気もしている。あの都心の距離感の無さとストレスの多さは御免蒙りたい。少なくとも私はそう思っている。


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