2018年3月23日金曜日

古い羅針盤63章「小説と正義感」刊行開始

小説と正義感
古い羅針盤63章
目次
●生きにくい女性の実像
●多様性のジレンマ
●未病息災を祈る
●統合失調症という病気を知る
●周期表の偉大さに気付く時
●それでも生命の誕生は奇跡的である
●行ってみたくなる街になる?
●動物の心を知る
●散歩シリーズに感心
●やはり世界も男社会
●格差の証明が既知という事実
●都心という魅力を再考す
●奇跡は起きる、きっと
●仮想通貨と言う罠
●E=mC2で描かれる時と空間
●シャッター街の実像
●失われつつある30年
●小説という真実
●出世払いは過去のお話
●溶ける閾値
●正義は何処に?
●言わずと知れた、新潮カラムリスト
●アロワナに魅せられて
●依存症の仕組み
●亡くなる前に心する事
●あとがき
 本編は筆者ブログ「古い羅針盤」(2018.02月)掲載されたものを纏めたものです。
●引用文献
「誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方」:くどうみやこ
「ゲノムが語る人類全史」:アダム ラザフォード、 Adam Rutherford
「ウルトラ図解 統合失調症: オールカラー家庭の医学」:糸川昌成
「星屑から生まれた世界 進化と元素をめぐる生命38億年史」:Benjamin McFarland
「チェコの十二ヵ月―おとぎの国に暮らす」:出久根育
「数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ―動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語」:べリンダ・レシオ、 中尾ゆかり
「月夜の散歩」:角田光代
「ライフ・プロジェクト」:ヘレン・ピアソン、 大田直子
「メガネと放蕩娘」:山内マリコ
「それ自体が奇跡」:小野寺史宜
「138億年宇宙の旅」:クリストフ ガルファール、 塩原通緒
「日はまた沈む」:ビル・エモット
「世界で一番のクリスマス」:石井光太
「奨学金 借りるとき返すときに読む本」:埼玉奨学金問題ネットワーク、 柴田武男
「裁判の原点:社会を動かす法学入門 (河出ブックス)」:大屋雄裕
「管見妄語 常識は凡人のもの」:藤原正彦
「絶滅危惧種ビジネス:量産される高級観賞魚「アロワナ」の闇」: エミリー・ボイト、 矢沢聖子
「心と体を蝕む「ネット依存」から子どもたちをどう守るのか」:樋口進


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