2018年3月4日日曜日

2018(平成30年).03.04書評

先週の評点:
「母・娘・祖母が共存するために」(◎):信田さよ子、「心と体を蝕む「ネット依存」から子どもたちをどう守るのか」(△):樋口進、「家族を家で看取る本」(〇):村松静子、「ニッポンのおみくじ 日本全国232種のおみくじを引く」(◎):鏑木麻矢、「テーラー伊三郎」(〇):川瀬七緒、「 異形のものたち」(△):小池真理子、「飼う人」(△):柳美里。
今週のお題:
「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」:新井紀子、「老後と介護を劇的に変える食事術: 食べてしゃべって、肺炎、虚弱、認知症を防ぐ」:川口美喜子、「岩石はどうしてできたか (岩波科学ライブラリー)」:諏訪兼位、「光点」:山岡ミヤ、「海亀たち」:加藤秀行、「雪子さんの足音」:木村紅美。
近況:ようやく、愚息の受験活動が終了した。現在、一勝一敗状態で、残りの結果の勝敗が今後の転宅先を決めるという際どい計画を実施中だ。家族の総意はこの僻地から少しでも離脱したいという健気で切実なもので、これはどうにも止まらない。まあ、楽観的な一家故に、どうにかなるだろうと、先週から引っ越し準備を始めていて、更に多忙な私生活が待っているという悪魔?のサイクルかも。まあ、どんなケースも対応すべく、周囲を巻き込んでの行動は聊か、はた迷惑には違いなく、ここに10年近くも我慢して居住した努力を鑑みて許して貰いたいと思ったりしている。そんな訳で怒涛の一か月を過ごすことになりそうなことだけは分かっている。



0 件のコメント:

コメントを投稿