2018年3月25日日曜日

2018(平成30年).03.25書評

先週の評点:
「高校生ワーキングプア:「見えない貧困」の真実」(〇):NHKスペシャル取材班、「愛が挟み撃ち」(〇):前田司郎、「図解EV革命 100年に1度のビジネスチャンスが一目瞭然!」(〇):村沢義久、「サルはなぜ山を下りる?: 野生動物との共生 (学術選書)」(〇):室山泰之、「焔」(△):星野智幸、「坂を見あげて」(◎):堀江敏幸。
今週のお題:
「ヲトメノイノリ 」:石田千、「架空の犬と嘘をつく猫 」:寺地はるな、「3つのゼロの世界――貧困0・失業0・CO2排出0の新たな経済」:ムハマド ユヌス、 Muhammad Yunus、「めざすは認知症ゼロ社会! スマート・エイジング:華麗なる加齢を遂げるには? (シリーズ・福祉と医療の現場から)」:川島隆太、「百寿者の健康の秘密がわかった 人生100年の習慣」:NHKスペシャル取材班、「印象派への招待」:朝日新聞出版。「猛威をふるう「ウイルス・感染症」にどう立ち向かうのか」:河岡義裕、今井正樹。
近況:
いよいよ、僻地からの離脱が叶った。と言っても会社からは車で1時間程度離れただけの引越ではあるが、兎にも角にも都心に陸続きになり、30分ほど近くなったのは確かで、家人も愚息も面倒で体力が必要な引越作業に余念がない。変化。きっかけは一昨年、元の持ち家を売却し、次いでに実家の近くにマンションを購入しようとしていた時点から始まっていた訳だが、成長の中心である関東圏での居住継続は決して間違えた選択ではないと思っている。関西&西日本&中部に長く暮らした実感から、やはり関東は広くて強いと思う。長い物には巻かれろは、姑息な手段ではあるが、家族在る身では止むを得ない選択だろう。早く、新居に慣れ、立ち上げる事が私的活動としては一番の優先事項に違いない。

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