2018年2月9日金曜日

2月度無料キャンペーン 健康の羅針盤4 六百万年の人体史に酔う

2月度無料キャンペーン 健康の羅針盤4 六百万年の人体史に酔う
期間:2/9~13
著者:佐伯一郎
CG :あや工房
出版元:アマゾンジャパン
●テストステロンとで更年期を乗り切る
●メリハリの効いた社会保障の名案
●まあまあと、とことん、の狭間
●葬儀とは一体の誰の為か?
●男が選別される時代が来た!
●田舎者には荷の重い駅歩き
●二兆円という贅肉市場
●ジジババは都会から出て行けと?
●野菜工場の将来
●音楽が命を救うという事実
●努力という男女の関係
●タレントに頼るお酒のブランド力
●健康は格好のテレビ番組
●ある医師の引退
●がんと言う異細胞
●肥満は空気で対処?
●獣以上に獣なのは?
●大麻が許可される時代が来る?
●十年という不便さを問う
●ワーク・ライフとケアバランス必要?
●ダンベルは必要か?
●寸止めの極意
●人生の最後の楽園とは?
●会話というコンシェルジェ
●マジョリテイは誰か?
●六百万年の知恵と欠陥
●電気なしで生き抜く老人
●超老々介護の未来
●六百万年の反省を糧に
●カフカとうどん
●心の悩みは高度な化学反応
●アンチエージングの心得
●多縁という新たな価値観
●セロトニンが日本人をダメにする
●ゲノムという神の手を考える
●軽老時代の幕開け
●イートインなる新たな修羅場
●引用文献
「うつかな?と思ったら男性更年期を疑いなさい」:堀江重郎
「社会保障亡国論」:鈴木亘
「日本の社会保障」:広井良典
「葬送の仕事師たち」:井上理津子
「家族計画」:芦崎笙
「ビジネスパーソンの街歩き学入門」:藤巻幸夫
「太る生き方 太らない生き方」:桐山秀樹
「全国市町村要覧」:市町村要覧編集委員会
「図解 よくわかる植物工場」:高辻正基
「アウシュヴィッツを志願した男」:小林公二訳
「助産婦の戦後「:大林道子
「連続テレビ小説 マッサン」:羽原大介
「ためしてガッテン 脱・高血圧の「超」特効ワザ」:NHK科学・環境番組部
「ドクター ハウスコンプリート コレクション」:Hugh Laurie
「医療否定本の嘘」:勝俣範之
「健康寿命の延ばし方」:大渕修一
「二千五十年年 超高齢社会のコミュニティ構想」:若林靖永
「脱出老人: フィリピン移住に最後の人生を賭ける日本人たち」:水谷竹秀
「オールド・テロリスト」:村上龍
「人体六百万年史:科学が明かす進化・健康・疾病」:ダニエル・E・ リーバーマン
「老後破産:長寿という悪夢」:NHKスペシャル取材班
「私的読食録」:角田光代、堀江敏幸
「こころの健康診断」:仮屋暢聡
「多縁社会」:篠原聡子
「心も脳も整える! セロトニン呼吸法」:有田秀穂
「遺伝子医療革命―ゲノム科学がわたしたちを変える」:フランシス・S・コリンズ、矢野真千子訳
●あとがき
本編は筆者ブログ「古い羅針盤」(二千十五・四月~二千十五・十二月)掲載されたものの中から、健康に関するエッセー分を纏めたものです。
本編は健康の羅針盤として纏めた四作目に当たります。尤も、健康分だけを取り出すのは中々難しく、当然高齢化社会の事に触れざるを得ないし、どんどん進む医学技術についても説明が必要になります。但し、この本では極力そこには横を向いて、日常に出くわす健康に関わる生活風景が紹介出来たらと、編集を行いました。又、健康に直結する食料等についても、この纏めに含めました。日々口にしているものに、やはり注意が必要です。そして、今回の目玉は何といっても、人類史としての六百万年史の紹介かもしれないです。これは是非原作を読んでほしいと思います。色々な事が目から鱗的に分かった気がしてきます。
繰り返しになりますが、健康処方については、山ほどノーハウ本が出ているので、各位各人成りの最適なものを見つけるしか手立てはないと思います。悪戦苦闘、中年の悪足掻きのバタバタを冷ややかに引き続き読んで頂き、心の中で密やかに笑って頂ければ、これは又、読者の方々の健康増進にお手伝い出来るかと、勝手に考えている昨今であります。



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