2018年2月25日日曜日

2018(平成30年).02.25書評

先週の評点:
「奨学金 借りるとき返すときに読む本」(〇):埼玉奨学金問題ネットワーク、 柴田武男、「管見妄語 常識は凡人のもの」(〇):藤原正彦、「裁判の原点:社会を動かす法学入門 (河出ブックス)」(◎):大屋雄裕、「絶滅危惧種ビジネス:量産される高級観賞魚「アロワナ」の闇」(◎): エミリー・ボイト、 矢沢聖子、「トコトンやさしい宇宙線と素粒子の本 (今日からモノ知りシリーズ)」(△):山﨑耕造、「世界で一番のクリスマス」(◎):石井光太、「そのバケツでは水がくめない」(△):飛鳥井千砂。
今週の課題:
「母・娘・祖母が共存するために」:信田さよ子、「心と体を蝕む「ネット依存」から子どもたちをどう守るのか」:樋口進、「家族を家で看取る本」:村松静子、「ニッポンのおみくじ 日本全国232種のおみくじを引く」:鏑木麻矢、「テーラー伊三郎」:川瀬七緒、「 異形のものたち」:小池真理子、「飼う人」:柳美里。
近況:
体調は徐々にではあるが、戻ってきて、むしろリバウンドを始めている位だ。やや、痩せすぎ感があるので、余り食事制限はしていない。但し、ワインは要注意だ。口当たりの良さにグラスを何杯も空けて、酩酊するのはその夜は良いとしても、継続は止めないといけない。尤も、愚息の塾通いで遠路運転を控えているので、アルコールを口に出来るのは、隔日に限られ、助かっている。但し、塾通いの成果は愚息の受験結果には不幸にも反映されず、親子で落ち込む日々が続いている。高が、お受験、されど、お受験。上の三人娘の時にはこれほど悩まなかった。母子家庭だった証拠でもあるが、やはり娘と息子の違いなのかも。春よ来い!、早く来い!私は密やかにそう歌っている。




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