2018年2月18日日曜日

2018(平成30年).02.18書評

先週の評点:
「ライフ・プロジェクト」(◎):ヘレン・ピアソン、 大田 直子、「 緑の庭で寝ころんで」(△):宮下奈都、「138億年宇宙の旅」(◎):クリストフ ガルファール、 塩原通緒、「痴漢冤罪」(〇):新堂冬樹、「メガネと放蕩娘」(◎):山内マリコ 、「それ自体が奇跡」(◎):小野寺史宜。
今週のお題:
「奨学金 借りるとき返すときに読む本」:埼玉奨学金問題ネットワーク、 柴田武男、「管見妄語 常識は凡人のもの」:藤原正彦、「裁判の原点:社会を動かす法学入門 (河出ブックス)」:大屋雄裕、「絶滅危惧種ビジネス:量産される高級観賞魚「アロワナ」の闇」: エミリー・ボイト、 矢沢聖子、「トコトンやさしい宇宙線と素粒子の本 (今日からモノ知りシリーズ)」:山﨑耕造、「世界で一番のクリスマス」:石井光太、「そのバケツでは水がくめない」:飛鳥井千砂。
近況:
世の中はバレンタインデイ。一応、私にも義理チョコが毎年やってくる。そのお返しにとばかりに、家人もせっせと送っている。贈答が日本のある意味でのコミュニケーションの一つとは言われているが、年がら年中イベントがあるのもどうかな?などと思ったりしている。一方の愚息は試験の出来が悪かったらしく、一家で落ち込んでいるのだが、何と、本命チョコを何処かの美少女(私が勝手に想像)から貰い、鼻の下を伸ばしている。試験は落ちても本望!なんて事は言わない。照れくさくしてしょうがないのだろう。それにしても、終の棲家選びには時間と労力が係るものだ。現状維持、それが一番簡単を問題の先送りをしたくなるのは、凡人故のだらしなさかも。

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