2018年2月4日日曜日

2018(平成30年).02.04書評

先週の評点:
「新 移民時代――外国人労働者と共に生きる社会へ」(◎):西日本新聞社、「誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方」(〇):くどうみやこ、「第一人者が明かす光触媒のすべて――基本から最新事例まで完全図解」(〇):藤嶋昭、「どんな相手でもストレスゼロ! 超一流のクレーム対応」(〇):谷厚志、「オブリヴィオン」(△):遠田潤子、「双生児 」(△):折原一。
今週の評点:
「チェコの十二ヵ月―おとぎの国に暮らす」:出久根育、「星屑から生まれた世界 進化と元素をめぐる生命38億年史」:Benjamin McFarland、「インフルエンス」:近藤史恵、「数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ―動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語」:べリンダ・レシオ、 中尾ゆかり、「ウルトラ図解 統合失調症: オールカラー家庭の医学」:糸川昌成、「月夜の散歩」:角田光代、「逃亡刑事」:中山七里。
近況:
高校の同級生から近況を尋ねられ、最近の体調不調を背景に、ネガティブな文章を送ったら、もう少しなんだから頑張れ!と発破を掛けられてしまった。因みに、私の高校生時代の友人たちは未だ、飲み会の前にサッカーの試合に興じるほどに、サッカー好きであり、且つ元気だ(私など、ピッチに立っても、恐らく5分ももたないと思われる)。有り難い反面、もう十分という心の声も聞こえてくるし、いやいやもう少し頑張れ!という身内の声は常にあるし(定年して、家に籠るほど家人に嫌がられる行為はないそうだし、年金以外に稼ぎがない亭主など、これまた、迫力の無いモノはないのだろうと勝手に推測)、困ったものだ。高校受験に励む愚息に、頑張れ!と遠吠えをしても、今時頑張れはプレッシャーしか与えないから禁句だと言い返され、やはり体力の衰えを気力は完全に比例することを日々感じている有様だ。はてさて、私のカウントダウンが中々加速してくれないのに困っている昨今だ。

0 件のコメント:

コメントを投稿