2018年1月21日日曜日

2018(平成30年).01.21書評

先週の評点:
「最新 ストレッチの科学」(〇):坂詰真、「おうちで学べる人工知能のきほん」(◎):東中竜一郎、「「おひとりウーマン」消費! 巨大市場を支配する40・50代パワー」(◎):牛窪恵 「小林正観CDブック 神様を味方にする法則 」(◎):小林正観、「トップリーグ」(△):相場英雄、「光の犬」(◎):松家仁之。
今週のお題:
「構造素子」:樋口恭介、「オールカラー図解 病院のすべてがわかる!」:コンパッソ税理士法人、「耳鳴り・難聴を自力で治す最強事典 (名医・名治療家が24の極意を伝授!)」:マキノ出版、「宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー: 人類が宇宙へ行くまで」:的川泰宣、「ゲノムが語る人類全史」:アダム ラザフォード、 Adam Rutherford。
近況:
インフル感染からの立ち上げは不十分で、未だ鼻水垂れたままで始末が悪い。悪性の風邪+インフル高熱だったから、悪性の方の完治にはまだ時間がかかりそうだ。懸念の愚息の高校受験は3番勝負(実際は公立前後期とカウントすると4番勝負)の難関私立に敢え無く敗退し、簡単私立に向けて躍進中。出来の悪いのは当然本人の不勉強さにあるが、遺伝の問題からすればバカ親のせいであり、僻地故の地の不利もあり、誰かのせいにしたくなるのは当然だ。ビジネス週刊誌にかのT芝の元社長がその経営の不始末を最後まで他人のせいにしていたというルポ書籍の触りに触れていたが、まさに責任は本人だ。尤も、未成年者にはしっかりとした周囲のサポートが必要だし、会話をしていると、結局は高校、大学と進学した先、一体自分は何をしたら良いのか?と素朴な疑問があるようだ。社会貢献をして、その分の見返りとしてお金を稼げたらハッピーだよと言っておいたが、もう一つピンとこないようだ。社会から支えられているという意識まで教育は届いていない。目の前の与えられた勉強をこなす事で手一杯なのだろう。家人曰く、最近の子供には誘惑が多過ぎると。スマホ、テレビ、ゲームにタレント。全くだ。どうして学ぶ必要があるのか?その疑問に丁寧に答えるのはある意味とても難しいことだろう。知性とは何か?その意義は?私自身でも答えられない人生の永遠の謎でもある。



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