2017年12月31日日曜日

2017(平成29年).12.31書評

先週の評点:
「北極がなくなる日」(◎):ワダムズ,ピーター、 Wadhams,Peter、「「日本の伝統」の正体」(◎):藤井青銅、「スポーツをテクノロジーする」(◎):北岡哲子、「注文をまちがえる料理店」(◎):小国士朗、「ばっちゃん ~子どもたちの居場所。広島のマザー・テレサ~」(◎):伊集院要、中本忠子、「覆面作家」(△):大沢在昌、「女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。」(-):東山彰良。
今週のお題:
「60歳までに知っておきたい 金融マーケットのしくみ」:三井住友信託銀行マーケット企画部、「続・なぜ、企業は不祥事を繰り返すのか-重大事件から学ぶ失敗の教訓」:樋口晴彦、「こわいもの知らずの病理学講義」:仲野徹、「スポーツをテクノロジーする」:北岡哲子、「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」:一般社団法人 えがお相続相談室、「孤軍 越境捜査」:笹本稜平、「スパイたちの遺産」:ジョン ル・カレ、 le Carr´e,John 。
近況:
愚息の受験勉強のお陰?で久しぶりの帰省無しの静かな年末年始となっている。まあその分、近親者の不幸で何度も長距離移動した訳だから、それはそれなりの帰省並みの効果は有ったのだろうと考えている。娘たちも孫と平和な時を過ごしているようだし、有難く思うようにしている。今年全般で見ると、後半運動を再び活性化し、体調もやや戻ったし、これも良かったと思っている。老化は誰にでも防げないが、その速度は努力次第だろうし、今や、今後の社会貢献を生き甲斐にし、出来れば長生きして、皆の役に立ちたいと思っている。でも、きっと唯我独尊の生き方には変わりは無いだろうが。



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