2017年12月17日日曜日

2017(平成29年).12.17書評

先週の評点:
「総務・法務担当者のための会社法入門」(〇):金子登志雄、「社会保障クライシス」(〇):山田謙次、「全部わかる電気―オールカラー」(◎):三栖貴行、「美しい科学の世界 ビジュアル科学図鑑」(〇):伊知地国夫、「編集ども集まれ!」(△):藤野千夜、「千の扉」(〇):柴崎友香。
今週のお題:
「文藝春秋オピニオン 2018年の論点100」:ムック、「非正規クライシス」:北川慧一、澤路毅彦、「ロボット法--AIとヒトの共生にむけて」:平野晋、「消えない月」:畑野智美、「ドレス」:藤野可織、「砂上」:桜木紫乃。
久しぶりに、女性作家を中心に小説群を読む予定。畑野氏の事前評点高いのに対し、桜木氏は低い。最近はやや低迷か?
近況:
いよいよ、年末で多忙だ。が、今年は愚息の受験勉強があり、民族の大移動計画=帰省は予定していない。その分、近所で普段食べれない美味しいものでもトライしようなどと、話し合っている。本来は片割れを亡くして落ち込んでいる近親者を励ますべきだろうが、今は却って清々としている様子もあり、暫しは遠地から様子見の方が良さそうである。それは愚息の受験勉強も同じで、塾&家人任せで私は達観視だ。こればかりは本人の頑張り次第なので。兎にも角にも変化の多い一年だった。来年こそ、平穏な一年を送りたいと思っているが、公的な部分は山あり、谷ありの様相あり。くわばわ桑原。



0 件のコメント:

コメントを投稿