2017年11月12日日曜日

2017(平成29年).11.12書評

先週の評点:
「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」(◎):河合雅司、「看取るあなたへ」(◎):細谷亮太,徳永進、「宅配クライシス」(◎):日本経済新聞社、「定年後が180度変わる 大人の運動」(◎):中野ジェームズ 修一、「第四権力 巨大メディアの罪」(△):高杉良、「オネスティ」(△):石田衣良。
今週のお題:
「古事記: 日本の原風景を求めて」:梅原猛、上田正昭、「CRISPR(クリスパー) 究極の遺伝子編集技術の発見」:ジェニファー・ダウドナ、 サミュエル・スターンバーグ、「人を襲うクマ 遭遇事例とその生態 カムエク事故と最近の事例から」:羽根田治、「日本の15歳はなぜ学力が高いのか?:5つの教育大国に学ぶ成功の秘密」:ルーシー クレハン、 苅谷剛彦 、「小さい林業で稼ぐコツ: 軽トラとチェンソーがあればできる」:農文協、農山漁村文化協会、「高架線」:滝口悠生、「ランニング・ワイルド」:堂場瞬一。
近況:
体調はぼちぼちで、一日当たりの歩数を目標アップ(8千歩)に戻し、ランニング等でOUTPUT強化している。これであれば、暴飲暴食にも耐えられるか?とも考えいるが、どうもそうはいかない。経済新聞の日曜版にはスイスの何処かでの絶食クラブの日常が掲載されていたが、朝食はヨーグルトと麦パン数枚を何と2時間掛けるのがノルマだそうだ。とても時間とお金が無い人には真似できないが、そうでもしないと、デトックスは不可能らしい。家人も昔体調を壊した時、似たような合宿に通ったそうな。確かに、彼女は暴飲暴食はしないので感心している。そう言えば、最近クラブ活動が無くなった愚息もダイエットを心掛けている。まあ、目の前に私という反面教師が居るからだ!と居直っても自分の体調が完全に戻る訳でもなく、素直に彼らの挙動を真似るしかない昨今である。
 

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