2017年10月8日日曜日

2017(平成29年).10.08書評

先週の評点:
「図解入門 最新 ミサイルがよ~くわかる本」(〇):井上孝司、「最後の超大国インド 元大使が見た親日国のすべて」(〇):平林博、「ストレスのはなし - メカニズムと対処法 (中公新書)」(〇):福間詳、:福間詳、「望むのは」(△):古谷田奈月、「ゴーストマン 消滅遊戯」(◎):ロジャー・ホッブズ、 田口俊樹。
今週のお題:
「大人のための社会科 -- 未来を語るために」:井手英策、宇野重規、「これから始まる自動運転 社会はどうなる!?」:森口将之、「ブラックホールをのぞいてみたら」:大須賀健、「ブラックホールをのぞいてみたら」:大須賀健、「「カエルの楽園」が地獄と化す日」:百田尚樹、 石平、「シンパサイザー」:Viet Thanh Nguyen、ヴィエト タン ウェン。
「母ではなくて、親になる」:山崎ナオコーラ。
近況:
近親者が死去し、一連の通夜・葬式等こなして来た。臨終を聞き、急遽列島を車で横断して、喪主として無難に行事を終了させてきた。肉体的にも精神的にも疲弊したが、数十年ぶりの父母の親族たちとの面談も出来、それはそれで良かったのだろうと思う。残念ながら平日だった関係で娘たちは出席出来ず、彼女たちとの再会は叶わず、次回に期待したい。バラバラだったものが、冠婚葬祭を通じて一つに纏まる。それも又、近親者の人徳故のお陰と素直に今は感謝したい。但し、主催者の出費も高額だ。貧しい私は家族葬等で密やかに執り行って欲しいなと思ったりもした。色々考えさせられる悲しい出来事だった。合掌。

0 件のコメント:

コメントを投稿