2017年10月29日日曜日

2017(平成29年).10.29書評

先週の評点:
「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」(〇):ケント・ギルバート、「侵略する豚」(◎):青沼陽一郎、「検証 働き方改革 問われる「本気度」」(〇):日本経済新聞社、「ぼくは13歳、任務は自爆テロ。: テロと戦争をなくすために必要なこと」(◎):永井陽右、「猿の見る夢」(△):桐野夏生、「天使の柩」(◎):村山由佳。
今週のお題:
「定年後 - 50歳からの生き方、終わり方」:楠木新、「ピアニストだって冒険する」:中村紘子、「北斎への招待」:朝日新聞出版、「犬の報酬」:堂場瞬一、「日本核武装」: 高嶋哲夫。
近況:
鬼の霍乱と言うか、胃痛に更にインフラに近い高熱を出して、ダウン。それでも、どうにか業務をこなして、今はベッドの中だ。胃痛は胃カメラではどうしても原因が分からず、胃薬で散らすことに。高熱は半日寝てどうにか小康状態に。ベースは心労だろう。家人も愚息も普段の関係から?冷たく接してくれるので、自立せざるを得ず何とか自身で立ち直ろうとしている。人間最後死ぬのは一人っきりだからと、近親者の看取り病院での孤独を想像していたりする。告知した方が結果良かったのだろうか?とも色々考えている。どちらにせよ、今生きる人たちが大切だし、悼む気持ちだけは大事にしたいものだ。

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