2017年10月22日日曜日

2017(平成29年).10.22書評

先週の評点:
「馬場のぼる ねこと漫画と故郷と」(◎):馬場のぼる、「スイカのタネはなぜ散らばっているのか: タネたちのすごい戦略」(◎):西本眞理子、稲垣栄洋、「海水の疑問50 (みんなが知りたいシリーズ4)」(◎):海水の疑問50、「闘え!高専ロボコン: ロボットにかける青春」(△):萱原正嗣、全国高等専門学校ロボットコンテスト事務局、「R帝国」(△):中村文則、「移植医たち」(◎):谷村志穂。
今週のお題:
「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」:ケント・ギルバート、「侵略する豚」:青沼陽一郎、「検証 働き方改革 問われる「本気度」」:日本経済新聞社、「ぼくは13歳、任務は自爆テロ。: テロと戦争をなくすために必要なこと」:永井陽右、「猿の見る夢」:桐野夏生、「天使の柩」:村山由佳。
小説群はやや悪女系を選択。現実社会のうだくだを毒を持って毒で制したいと。
近況:
相変わらず、体調が思わしくない。超早く寝てみたりしているが、落ち着かない。やはり親族とのガタガタは疲れる。そのせいか、胃がしくしく痛い。一度医師に診て貰わなくては。家族はけろっとしていて、元気で有り難い。今更ながら、私はお人よしかもと、腹黒く強かな家族を羨ましく思ったりしている。それにしても、天気が最悪だ。梅雨は初夏のものを思いきや、初冬の時期とは肌寒く、体調も壊しやすい。風邪等にも注意が必要だ。



0 件のコメント:

コメントを投稿