2017年10月15日日曜日

2017(平成29年).10.15書評

先週の評点:
「大人のための社会科 -- 未来を語るために」(◎):井手英策、宇野重規、「これから始まる自動運転 社会はどうなる!?」(◎):森口将之、「ブラックホールをのぞいてみたら」(◎):大須賀健、「「カエルの楽園」が地獄と化す日」(〇):百田尚樹、 石平、「シンパサイザー」(△):Viet Thanh Nguyen、ヴィエト タン ウェン。
「母ではなくて、親になる」(◎):山崎ナオコーラ。
今週のお題:
「馬場のぼる ねこと漫画と故郷と」:馬場のぼる、「スイカのタネはなぜ散らばっているのか: タネたちのすごい戦略」:西本眞理子、稲垣栄洋、「海水の疑問50 (みんなが知りたいシリーズ4)」:海水の疑問50、「闘え!高専ロボコン: ロボットにかける青春」:萱原正嗣、全国高等専門学校ロボットコンテスト事務局、「R帝国」:中村文則、「移植医たち」:谷村志穂。
近況:
長距離を何度も往復し、家人ともども、疲弊している。今週のある日は18時過ぎにベッドインしたが、結局は寝れず、体調不調だ。精神的にも参っていて、どうも前向きな姿勢になれない。尤も、愚息は高校受験まっしぐらだから、そうも言っている余裕は我が家にはなく、深夜の塾への送迎は何とかこなしている状況だ。そんな中、巷では選挙だ、政権だとか既得権争いに政治家は奮闘している。選挙に勝ってこそなんぼの政治家。哀しい性とは言え、何か他の国で起きている出来事のように白けている。皆さんはどうなのだろうか?無駄な選挙をして国税を浪費する位なら、前言を翻した罪と罰を問える法律を制定出来ないだろうか?そんなシニックな想いに今週はどうしても駆られてしまうのだ。



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