2017年9月3日日曜日

2017(平成29年).09.03書評

先週の評点:
「ブラック・フラッグス(上):「イスラム国」台頭の軌跡」(◎):ジョビー・ウォリック、 伊藤真、「名字でわかる あなたのルーツ: 佐藤、鈴木、高橋、田中、渡辺のヒミツ」(◎):森岡浩、「歌舞伎の解剖図鑑 (イラストで小粋に読み解く歌舞伎ことはじめ)」(◎):辻和子、「昔話の読み方伝え方を考える」(〇):石井正己、「原爆死の真実――きのこ雲の下で起きていたこと」(〇):NHKスペシャル取材班、「デンジャラス」(△):桐野夏生、「塔と重力」(△):上田岳弘。
今週の課題:
「茶の湯:時代とともに生きた美」:別冊太陽編集部、「すばらしい海洋生物の世界」:カラム・ロバーツ、武田正倫、「トコトンやさしい3Dものづくりの本」:柳生浄勲、結石友宏、河島巌、「99%の日本人がわかっていない 国債の真実」:高橋洋一、「受けて立つわよ、寄る年波 バブルノタシナミ」:阿川佐和子、「月夜に溺れる」:長沢樹、「僕が殺した人と僕を殺した人」:東山彰良。
近況:
いよいよ、新学期。夏休みも終わった。と言っても、たった一日で連休故に、家人も愚息も多少余裕がある。尤も、高校受験用の塾が本格的にスタート。終わるのは、夜の22時過ぎ。僻地ゆえに、塾への送迎も往復一時間掛かり、且つ二往復。親も大変。昔の親はここまでの負担は無かったはず。来年の2月までは子供も両親も体力勝負が続く。そんな中、同僚と老親の入院が重なり、こちらも心配が絶えない。特にゲームアウト宣言されている老親の方には、毎週電話を欠かさず、フォローが必要と考えている。


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