2017年8月20日日曜日

2017(平成29年).08.20書評

先週の評点:
「和菓子を愛した人たち」(◎):虎屋文庫、「マンモス ―絶滅の謎からクローン化まで」(〇):福田正己、「その食べ物、偽物です! ――安心・安全のために知っておきたいこと」(◎):ラリー オルムステッド、依田光江、「最新 乳がん治療 (「あなたが選ぶ治療法」シリーズ)」(◎):福田護、「静寂 (ある殺人者の記録)」(-):酒寄進一、 トーマス・ラープ、「誰かが見ている」(△):宮西真冬。
今週のお題:
「世界の特別な1日 未来に残したい100の報道写真」:マルゲリータ・ジャコーザ、 ロベルト・モッタデリ、「教養としての「税法」入門」:木山泰嗣、「科学捜査ケースファイル―難事件はいかにして解決されたか」:ヴァル・マクダーミド、久保美代子、「街の公共サインを点検する」:本田弘之、岩田一成、「遺族外来: 大切な人を失っても」:大西秀樹、「ハッチとマーロウ」:青山七恵。
近況:
長期休暇が終わり、本格的に業務が始まったが、一部病欠者が出て、ばたばたしている。中小は一人抜けても運営が厳しくなる。総力戦を覚悟。実家の方は距離感があるので、臨場感がもてず苦慮。無事を祈るしかない。こちらも普段の食生活に注意するしか手立てが無く、健康こそ、一番の人生の糧だと再認識している日々だ。一方、夏休み中にも関わらず、塾通いの母子は多忙を極めている。周囲ののんびりさを妬みながら、成績向上を期待するしかないのだが。



 

 

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