2017年7月9日日曜日

2017(平成29年).07.09書評

先週の評点:
「『魔女の宅急便』が生まれた魔法のくらし 角野栄子の毎日 いろいろ」(◎):角野栄子、「歩いてわかった地球のなぜ !?」(◎):松本穂高、「図説歴代アメリカ大統領百科:ジョージ・ワシントンからドナルド・トランプまで」(〇):DK社大間知知子、「NHK出版 なるほど! の本 あなたの その「忘れもの」 コレで防げます (なるほど!の本)」(〇):芳賀繁、「ダークナンバー (ハヤカワ・ミステリワールド)」(△):長沢樹、「成功者K」(△):羽田圭介。
今週の課題:
「図解 エコノミークラス症候群の原因と予防ストレッチ」:原幸夫、「航空機産業と日本 - 再成長の切り札」:中村洋明、「無線ネットワークシステムのしくみ: IoTを支える基盤技術 (共立スマートセレクション)」:塚本和也、尾家祐二、「みみずくは黄昏に飛びたつ―川上未映子訊く/村上春樹語る―」:川上未映子、村上春樹、「まぬけなこよみ」:津村記久子、「凄腕」:永瀬隼介、「物語のおわり」:湊かなえ。
近況:
体調不良が続いている。多分、睡眠不足から来ている自覚はあるが、昼が永い時期だからサマータイムになっていると思えば良いのかも。何度も睡眠に関わる本を読んでも、不足が改善しないのは、持って生まれた貧乏性(何かをしていないと不安になる)のせいだろうと高を括っている。だが、周辺で同世代の方のご不幸や、老父母の深刻な老いの情報が入るに連れて、もっと寝なくっちゃと思い心といや、もっと働かなくては!という心が何時も競争状態だ。困ったものである。因みに、愚息は渋々、受験勉強に突入し出し、夏休み返上で塾通いが始まりそうだ。何しろ僻地故に、送迎も車だから、家人と手分けしてゆくことになりそうだ。そう言えば、自家用車も買い替え時期に来ているのだが、先立つ者は愚息故に、こちらは当分我慢が続く。まあ、確かに昨今は乗ってみたいと思う車も少なくなったようにも感じるのは、私だけだろうか。あるいは、スマホの様に、もっと便利なものが手元にあるからだろうか。何となく、都会の若者の気持ちが分かる気がする。尤も、僻地のヤンキーたちには未だ、車はお宝だ。その熱気を多少、私も貰ってしまっているのかもしれない。




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