2017年7月30日日曜日

2017(平成29年).07.30書評

先週の評点:
「歌うカタツムリ――進化とらせんの物語 (岩波科学ライブラリー)」(◎):千葉聡、「すごい物理学講義」(◎):ロヴェッリ,カルロ、 Rovelli,Carlo、「1493――世界を変えた大陸間の「交換」」(◎):チャールズ・C. マン、 Mann,Charles C.、「お金の悪魔: フェおばさんの経済学レクチャー」(◎):エツェンスルー,H.M.、 Enzensberger,Hans Magnus 、「dele ディーリー」(〇):本多孝好、「新任刑事」(〇):古野まほろ。
相変わらず、う~んと唸らせるノンフィクに対し、小説群も今回は健闘したと思う。ベテランと新人作家の双方が面白かった。
今週のお題:
「消えゆく太平洋戦争の戦跡」:「消えゆく太平洋戦争の戦跡」編集委員会、「経済ニュースの「なぜ?」を読み解く11の転換点 教養としてのバブル熱狂と閉塞感の裏側」:田村賢司、「妄信 相模原障害者殺傷事件」:朝日新聞取材班、「団塊の後 三度目の日本」:堺屋太一、「血縁」:長岡弘樹、「女系の教科書」:藤田宜永。
近況:
蕁麻疹が中々治らないので、皮膚科から近くのホームドクター?に見て貰ったら、内臓には問題無さそうでひとまず一安心。僻地は人間ドックもままならず、且つ胃カメラは来年まで待たなくてはならないという悲惨さだ。自分のみは自分で守るが鉄則か。過去の自分のブログを振り返ると、体調が悪いとこの蕁麻疹が登場しているので、これも又、節制しろとのご加護かと考える事にした。かと言っても無策はダメなので、甘いものとお酒を当分控えることに。意志弱と家族からは揶揄されているので、何とか面目だけは保ちたいものだ。それに倣ったか、家人も愚息も食を控える傾向になり、家族全体が健康になるなら、頑張るっきゃないかも。それにしても、短い梅雨だった。いきなり盛夏に入り、皆がばて気味だ。精神力でカバーしないと厳しい季節だ。


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