2017年7月18日火曜日

13千歩の閾値


首都圏に住んでいた時は、通勤だけで優に8千歩を達成していたが、この僻地ではクルマ社会故に、中々達成が困難だ。よって、早朝ジョギングでカバーしていたが、雨天時はダメだし、パトロールカーに怪しまれたりで、今はエアロバイクと筋トレ&会社内の業務歩行で何とか7千歩ぎりぎりを維持している。本来はこれに昼休みのジョギングを加えていたが、どうも深夜脚が攣り、睡眠不足の要因になるので、控えていた。で、昨日。出張で上京した際、電車の代わりに日頃の運動不足を解消しようと、徒歩で移動したら、何と、深夜ホテルで脚が攣り一晩中、寝ては起きての睡眠不足状態に陥った。その歩数13千歩。

どうも、最近の私の筋力ではここが閾値のようだ。因みに、上京時には飲み会も多く、早一番の高速バスに乗って出社するのだが、サラリーマン風の方々が朝帰り?でお疲れの様子が同じく同席されている。残業時間削減、作業効率の削減などと巷では騒いでも、こうして第一線では体力を使って、早朝から仕事に向かう人々が居ることは未だ、日本人も頑張ってる!なんて感心したりしている。但し、皆さん、座席で殆どの方が熟睡をしており、中には座席で横に伏している勇者も居て、サラリーマンはやはり大変だと改めて、同類の苦労を思い知った次第。とあまれ、たまの状況は僻地で茹で上がったり、干上がったりしない為の私也の処方箋ではあるが、段々とその体力が枯渇しつつあることも若干の不安材料ではある。だが、それもムキになって徒歩を選択せず、都会故の利便性の高い電車やバスを使えば閾値を越えず、移動は可能だ。年寄りの冷や水ならぬ、過度な歩行距離は控えれば済むのだ。まあ、それだけ、僻地馴れして、都会生活からは縁遠くなった事実でもあるのだが、何とも情けない老体を露呈してしまったと猛省している。



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