2017年6月4日日曜日

2017(平成29年).06.04書評

先週の評点:
「今すぐ使えるかんたん Windows 10 完全ガイドブック 困った解決&便利技 改訂2版」(△):リブロワークス、「国会を考える」(△):大山礼子、大石眞、「氏神さまと鎮守さま 神社の民俗史 (講談社選書メチエ)」(〇):新谷尚紀、「みんなの検索が医療を変える:医療クラウドへの招待」(〇):イラド・ヨム-トフ、石川 善樹、「タマネギとニンニクの歴史 (「食」の図書館)」(◎):服部千佳子、 マーサ・ジェイ、「月の満ち欠け」(△):佐藤正午、「南アルプス山岳救助隊K-9 レスキュードッグ・ストーリーズ」(〇):樋口明雄。
ノンフィク5.小説2の何時ものパターン採用。小説群はどうだろうか?佐藤氏の前評判は高いのだが、ややこし過ぎて、分かり難い。むしろ、樋口氏の方がシンプルで分かり易い。
今週のお題:
「ようこそ、認知症カフェへ:未来をつくる地域包括ケアのかたち」:武地一、「俗語入門: 俗語はおもしろい!」:米川明彦、「腎機能が低下したときにすぐ読む本 (しっかりわかる新しい医療)」:塚本雄介、「働けるうちは働きたい人のためのキャリアの教科書」:木村勝、「猿神のロスト・シティ―地上最後の秘境に眠る謎の文明を探せ」:ダグラス・プレストン、鍛原多惠子、「やめるときも、すこやかなるときも」:窪美澄。
ノンフィク:5、小説1のバランス。小説はどうしても読みたいものが見つからない。よって、事実に基づくノンフィクに偏っている。作家の皆さん、頑張ろう!
近況:
春ゆえに人事が動き、その関係に周辺が慌ただしい。私は押し出される側ではあるが、それでも多少の関与の余地があり、相談もするし、相談もされる。まあ、嫌な時期だ。余命何年かが段々明解になると、自然と守るに入る気持ちもあり、どうもいけない。かと言って、やりっぱなしで退任するのも如何なものかと思うので、何とか良い形で申し遅れるように、あと数年頑張るしかないのだろう。
そんな折、家人は炎天下で運動会練習に励み、愚息は無事、修学旅行で自立した自分を見つめ直し、力強く頼もしい。但し、遠地で頑張っているはずの娘たちの按配もやや不穏な便りもあったりで、5月はやはり、余り良い月では無かったのかもしれない。6月は更に梅雨が加わり、鬱陶しさは増す一方だが、アンガートレーニングの肝は5秒怒らずに耐えるとの極意を参考にしながら、じっと構えるしかないと思っている昨今だ。

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