2017年6月11日日曜日

2017(平成29年).06.11書評

先週の評点:
「ようこそ、認知症カフェへ:未来をつくる地域包括ケアのかたち」(〇):武地一、「俗語入門: 俗語はおもしろい!」(〇):米川明彦、「腎機能が低下したときにすぐ読む本 (しっかりわかる新しい医療)」(〇):塚本雄介、「働けるうちは働きたい人のためのキャリアの教科書」(〇):木村勝、「猿神のロスト・シティ―地上最後の秘境に眠る謎の文明を探せ」(〇):ダグラス・プレストン、鍛原多惠子、「やめるときも、すこやかなるときも」(◎):窪美澄。
窪氏の恋愛小説は良作だ。女性はアート向きと感じたりして、刺激を受けた。こんな小説も書いてみたいと思った。
今週のお題:
「ポピュリズムとは何か」:ヤン=ヴェルナー・ミュラー、 板橋拓己、「入門 オークション:市場をデザインする経済学」:安田洋祐、 ティモシー・P・ハバード、「招かれない虫たちの話: 虫がもたらす健康被害と害虫管理」:日本昆虫学連合、「はじめてのジェンダー論」:加藤秀一、「百年の散歩」:多和田葉子、「合理的にあり得ない 上水流涼子の解明」:柚月裕子。
暫し、出張や懇親会が重なりそうで、少し欲張り過ぎたかも。
現況:
出張や役員会等があり、多忙な1週間だった。色々と会社の行方を決めそうな事も自ら主導しつつあるので、やや疲弊気味だ。自分の将来さえ、行方定かでないのに、猶更浮船のような中小企業の行く末など、風の吹くままの怪しさもある。私生活ではややリバウンド中であり、睡眠不足を懸念しながらも、何とか執筆もミニマムでこなしている状況だ。家人はようやく運動会が終わり、愚息は中間試験の成績が芳しくなく、でも、クラブでの名誉も重んじたいらしく、文武一体の試みは綻びつつあり、やや可哀想ではある。全ての人々が平等では在り得ず、其処に努力と才能という微妙な格差も加わり、何と人間の人生は複雑なのだろう?と感じたりしている昨今だ。


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