2017年5月21日日曜日

2017(平成29年).05.21書評

先週の評点:
「国旗で知る国際情勢」(◎):マーシャル,ティム、Marshall,Tim、「理解するほどおもしろい! パソコンのしくみがよくわかる本」(〇):丹羽信夫、「ブリューゲルの世界 (とんぼの本)」(△):森洋子、「日本犬の誕生」:志村真幸、「絵でわかる地震の科学 (KS絵でわかるシリーズ)」(△):井出哲、「尖閣諸島と日中外交 証言・日中米「秘密交渉」の真相」(〇):塩田純、「姥捨て山繁盛記」(〇):太田俊明、「産まなくても、産めなくても」(〇):甘糟りり子。
ノンフィク:7、小説:2。ウェルバランスの積り。ノンフィクがいずれも不作。その分、小説群は奮闘しているか。
今週のお題:
「100歳までクルマを運転する」:桃田健史、「薬はリスク?: 薬を正しく知るために」:宮坂信之、「誰が日本の労働力を支えるのか?」:寺田知太,上田恵陶奈、「茨城vs.群馬 北関東死闘編」:全国都道府県調査隊、「管見妄語 知れば知るほど」:藤原正彦、「夜の谷を行く」:桐野夏生、「キトラ・ボックス」:池澤夏樹。
ノンフィク5、小説2のウェルバランス?
エッセーでは久しぶりの藤原氏登場。辛口批判が骨身に染みるか?小説は大御所二人、毒と希望。そんな色合いを作風の特徴とする両氏の対決は如何に?
近況:
兎に角、お疲れ様である。今週は飲み会2、来週は国内出張と体力勝負が続く。大丈夫かなあ?ほぼ2週間分を先駆けて創作した貯蓄分で何とか、乗り切りたいと思っている。




0 件のコメント:

コメントを投稿