2017年4月30日日曜日

2017(平成29年).04.30書評

先週の評点:
「ともに読む古典: 中世文学編」(〇):松尾葦江、「枕と寝具の科学 (おもしろサイエンス)」(◎):久保田博、五日市哲雄、「知らなかった、ぼくらの戦争」(〇):ビナード,アーサー、Binard,Arthur、「データブック 格差で読む日本経済」(◎):みずほ総合研究所、「毎日っていいな」(△):吉本ばなな、「星をつける女」(〇):原宏一、「血」(△):新堂冬樹。
少し、多めのチョイス。吉本さんの日常には興味あったが、唯の呟き。残念。新堂氏の多作には感服するが、内容がいつもイマイチだ。どうにかならないのか?
今週のお題:
「2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する」:英『エコノミスト』編集部、 土方奈美訳、「単身急増社会の希望 支え合う社会を構築するために」:藤森克彦、「ウルトラ図解 めまい・耳鳴り: 治療の不安をなくす知識と生活術」:古宇田寛子、「高校生からはじめる プログラミング」:吉村総一郎、「愛さずにいられない: 北村薫のエッセイ」:北村薫、「向こうがわの蜂」:池永陽、「錯綜」:堂場瞬一。
ノンフィク5、小説2でややきつめか。どれも前評判悪い。困った。
近況:
春の陽気に浮かれてと言えれば幸せなことだが、どうも世の中きな臭い。北からはミサイルが飛んで来るかもしれないし、東からは車や農産・畜産物をもっと買えと言ってくる。四面楚歌が元々のお国柄なので、八方美人的外交でしか対応は出来ないのが痛い。そんな中、又もや、政治家の言葉尻を取って、天下取りした気分になっている低能なマスゴミがあり、やはり、世の中は浮かれているのかもしれない。
私の方は、本職の方はトラブルが機械にも人にも多発してややこしい。二足の草鞋の方は、必死で余暇を潰して作品創りに追われるばかりで相変わらず先が見えない。これらを浮かれているとは誰も言わないだろうが、ゆらりゆらりと行く末が見えない状況は一見浮かれているようにも見えてくるかも。家人もそろそろ復職で、ハードな時期を迎えるだろう。愚息は監督変更で益々試合への出場は絶望的になり落ち込みも激しい。しかし、それぞれの笑顔を揃えて食事が出来る限りに置いては、幸せな家庭にあることには違いないと思っている。


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