2017年2月19日日曜日

2017(平成29年).02.19書評

先週の評点:
「知識ゼロからの健康オイル」:(◎)井上浩義 「おうちで学べるサーバのきほん」:(◎)木下肇、「独裁国家・北朝鮮の実像――核・ミサイル・金正恩体制」:(-)坂井隆,平岩俊司、「私をくいとめて」:(△)綿矢りさ、「夜明けまで眠らない」:(〇)大沢在昌。
北朝鮮は来週回し。その他は外れなしか。久しぶりの大沢氏は良かったと思う。
今週のお題:
「コロンブスの不平等交換 作物・奴隷・疫病の世界史」:山本紀夫、「知らないと大損する! [図解]実家の「空き家問題」をズバリ解決する本」:牧野知弘、「俗語発掘記 消えたことば辞典」:米川明彦、「独裁国家・北朝鮮の実像――核・ミサイル・金正恩体制」:坂井隆、平岩俊司、「Good old boys」:本多孝好、「脇坂副署長の長い一日」:真保裕一。
ノンフィク4、小説2でまあまあか。本多氏も真保氏も事前評点高いので、期待。
近況:
海外出張したのが、随分以前のように感じるほど、月日の経つのが速い。引退後どうするの?と問われた事を変に思い出している。距離と時間は有限な生命体である人間には、越えられないものだ。そんな間にも、愚息は期末試験を迎え、受験時期も来年に控え、更なる対策が待ち構えている。経済格差=教育格差に負けたくないと思っても、塾や特別教育で競争率の高い他県の高校受験勉強を補うしかないのが、この僻地での弱点か。そこそこの高校、そこそこの大学、そこそこの企業で何が悪い?今後は少子化時代では?そんな思いがするが、それも又、親の身勝手な思い込みかもと、出来の悪い子の出来の悪い親は考え込んでいる始末だ。


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