2017年2月12日日曜日

2017(平成29年).02.12書評

先週の評点:
「トップアスリートに伝授した 怪我をしない体と心の使いかた」(〇):小田 伸午、 小山田良治、「年代で見る 日本の地質と地形: 日本列島5億年の生い立ちや特徴がわかる」(〇):高木秀雄、「航空・貨物の謎と不思議」(〇):谷川 一巳、「初めての人のためのビジネス著作権法」(〇):牧野和夫、「デジタル・タトゥー──インターネット誹謗中傷・風評被害事件ファイル」(◎):河瀬季 、「プレイバック」(〇):チャンドラー,レイモンド、 Chandler,Raymond、「スローバラード Slow ballad」(△):小路幸也。
スローバラードは過去の作品を読んでいないと、哀愁が湧いてこないかな。チャンドラーも古き良き時代の匂いがするが、それまでか。
今週のお題:
「知識ゼロからの健康オイル」:井上浩義 「おうちで学べるサーバのきほん」:木下肇、「独裁国家・北朝鮮の実像――核・ミサイル・金正恩体制」:坂井隆,平岩俊司、「私をくいとめて」:綿矢りさ、「夜明けまで眠らない」:大沢在昌。
健康オイルは最近、えごまオイルを飲んでいるせいで、興味を持ったから。サーバーはいわば、高級PCの略称としか考えていないので、お勉強を。北朝鮮は難しい国なんだと思う。これも勉強。小説群は大沢氏の評判が高い。長年のファンが多いのだろう。気負わない文章が心地よい。綿矢氏は各方向性が決まったのだろうか?学生からプロへの転向は難しいと思う。長編にトライするのも良いかと。まあ、作家は書いてなんぼ、出版してなんぼなんで、沢山書くか、多くを書くかのどちらかしかない訳だが。
近況:
海外出張疲れと、その間に溜まっていた仕事(主に副業)で手一杯か。1週間先の仕事までこなしていたが、自転車操業には変わりはない。それでも久しぶりに日本は良いと思う。やはり、海外は疲れるなあ。




0 件のコメント:

コメントを投稿