2017年1月22日日曜日

2017(平成29年).01.22書評

今週のお題:
「納得のいく治療を受けるために 知っておきたい インプラント」:水木信之、「図説 コーヒー (ふくろうの本)」:コーヒー博物館、「日経テクノロジー展望2017 世界を変える100の技術」:日経BP社、「理系親子になれる超入門 : 誰かに教えたくなる宇宙のひみつ」:竹内薫、「宇宙ロケット工学入門」:宮澤政文、「青光の街(ブルーライト・タウン) (ハヤカワ・ミステリワールド)」:柴田よしき、「 一○一教室」:似鳥鶏
ノンフィク5、小説2の意欲志向。ちなみに、宇宙ロケットは昨年時間切れだったので、再チャレンジ本。小説群は古手と若手の組み合わせにした。さてどうだろうか?
近況:
来月久々の海外出張を組んでいる。1週間にも満たない工程だが、やはり飛行機に乗って、数万キロの旅。緊張し、わくわくしている。前回から3年ぶりだろうか。国内出張もそうだが、田舎にこもっているとゆで上がると同じで、日本にこもっていても同じだ。特に今回は問題のあの人が居る米国だ。現地の雰囲気はどうなのだろう。愚息は関連グッツを買って来いと既に要求してきているが、波乱万丈の年明けは彼から始まっているのも、何ともおかしい。それだけ、かの国は大きく、世界的影響度が高いという事だろう。
その他としては、最近の悩み事である高血圧対策として、タニタ製のハンデイ測定器を購入した。体重計があり、それを記録することで、体重コントロールが出来るように、現状把握が必要だからだ。それにしても高い。下が高いのは、吸入圧が高いという判断をすれば、血管の抵抗が高い、詰まり、閉塞気味である事を指す。どうも冬場で血液の粘度が上昇するからとばかりに、鷹揚にも構えて居られなくなった感がしている。何回も訴えた結果、腰の重かった家人も酢漬けの玉ねぎやショウガを用意してくれるようになり、一家総出で改善に取り組む次第となった。が、お酒がやめられないし、甘いものが好きな体質は変えようがない。困ったものなのだ。


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