2016年12月18日日曜日

2016(平成28年).12.18書評

先週の評点:
「経済用語図鑑」(◎):花岡幸子、浜畠かのう、「図説 金の文化史」(〇):ゾラック,レベッカ、フィリップス,ジュニア,マイケル・W.、「ごみゼロへの挑戦 ゼロウェイスト最前線」(〇):山谷修作、「マラス 暴力に支配される少年たち」(〇):工藤律子、「すみなれたからだで」(△):窪美澄、「告白の余白」(〇):下村敦史、「under the bridge」(〇):堂場 瞬一。
やや厳し気に採点。ノンフィクと言えども、その視点と切口が必要だろう。事実の羅列では関心を呼ばない。小説群も惜しい。堂場氏は意欲的に事件場所を海外に置いたが、無理はないか?下村氏は京都弁が却って鬱陶しい。其処に住んでいたからではないが、あのもったりした京都の雰囲気に事件の鋭さはどうか?
今週の課題:
「環境破壊図鑑 ぼくたちがつくる地球の未来」:藤原幸一、「難病にいどむ遺伝子治療」:小長谷正明、「私、山の猟師になりました。: 一人前になるワザをベテラン猟師が教えます!」:三好かやの、「危険ドラッグの基礎知識」:舩田正彦、「煽動者」:ディーヴァー,ジェフリー、 Deaver,Jeffery、「望み」:雫井脩介、「水に立つ人」:香月夕花。
少し欲張り過ぎたか。特に小説群は選別は良かったが、読み切れるか不安。
近況:
師走で多忙と言えば、聞こえが良いが、身体のあちこちに無理がきて、不調だ。例の口内炎(と言っても舌に出来る難物)と若干の腰痛、それに加えて、喉が風邪気味で痛いし、足は何かに被れたらしく、痒みが止まらない。更には、毛染めで頭皮が激しいアレルギーを起こし、膿がとろとろと出てくる始末。長くなった頭髪を床屋で切りたいが、ままならず、今日に至っている。更に、寒さとせいと考えたいが、血圧が限界値上限をうろちょろしていて、危なっかしい。皆さんに健康の羅針盤なんか書いている暇が無いな?とか嘯くも値は一向に下がらない毎日だ。
一方、年初から低迷していた豪ドルはようやく元値に戻り、大幅な損を解消しつつあるし、ロイヤリテイ制度になったKDPの売り上げも右肩上りだ。体調さえ良ければ、イケイケGOGOなのだが、どうもそうはいかないのが私らしいと自虐的に考えている。
そんな父親に似たのか、破竹の勢いだった愚息の成績も同じ壁にぶつかって、鼻歌がすっかり影を潜めている。それに連動して、家人の機嫌は益々悪くなり、早く来い冬休み!なんて、気分でいるのだ。


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