2016年12月11日日曜日

2016(平成28年).12.11書評

先週の評点:
「人は皆、土に還る」(△):曽野綾子、「万博の歴史:大阪万博はなぜ最強たり得たのか」(◎):平野暁臣、「がん治療革命 「副作用のない抗がん剤」の誕生」(◎):奥野修司、「みかづき」(◎):森絵都、「刑罰0号」(△):西條奈加、「少年聖女」(△):鹿島田真希。
この時節になると、厳しい冬を人生に例え、どうエンデイングを迎えるか?などと考えがちだが、迷った時はこの元気の良いの曽野綾子おばさんの登場が必然と多くなるのだが、内容は最悪だったか。みかづきは良作。是非読んでほしい。
今週の課題:
「経済用語図鑑」:花岡幸子、浜畠かのう、「図説 金の文化史」:ゾラック,レベッカ、フィリップス,ジュニア,マイケル・W.、「ごみゼロへの挑戦 ゼロウェイスト最前線」:山谷修作、「マラス 暴力に支配される少年たち」:工藤律子、「すみなれたからだで」:窪美澄、「告白の余白」:下村敦史、「under the bridge」:堂場 瞬一。
近況:
師走の慌ただしさが続いている。年末に掛けて、色々な纏めをする時期でもあるのに、なかなかそちらまで手が回らなくて、多少イラついている。それに加え、飲み会も続き、うっかり飲み過ぎて、翌日の作業効率が随分と落ちてしまったりで、家人に、自己責任!と一刀両断されている。愚息は想定外の試験の出来の良さに気を良くして、勉学に力が入るようになってきた。こちらもその煽りで、頑張らないといけないのだが、言い訳ばかりで中々前に進まない。自分のことながら、困ったものである。



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