2016年11月20日日曜日

2016(平成28年).11.20書評

先週の評点:
「触れることの科学: なぜ感じるのか どう感じるのか」(◎):リンデン,デイヴィッド・J.、 Linden,David J.、「 図解 次世代火力発電-環境性・経済性を両立する実用化への道」(◎):高橋毅、「朝からスキャンダル」(△):酒井順子、「ジェリーフィッシュは凍らない」(◎):市川憂人、「パレードの明暗 座間味くんの推理」(△):石持浅海。
市川氏の作品は鮎川章受章作品だ。そして誰も居なくなったを彷彿させるとのキャッチコピーが似合っている。但し、主人公たちを日本人に置き換える訳にはいかなかったか?少し、残念。
今週の課題:
「もっと知りたいカンディンスキー―生涯と作品」:松本透、「遺伝子の社会」:イタイ・ヤナイ、マルティン ・レルヒャー、「無葬社会 彷徨う遺体 変わる仏教」:鵜飼秀徳、「トコトンやさしいドローンの本」:鈴木真二、「なぜ、日本人は考えずにモノを買いたいのか?―1万人の時系列データでわかる日本の消費者」:松下東子,日戸浩之、「黒涙」:月村了衛、「オライオン飛行」:高樹のぶ子、「綴られる愛人」:井上荒野。
 ノンフィク5、小説3の意欲的姿勢。読めきれるかなあとやや不安。   
近況:
 今週は上京して、講演を聞いてきた。熟練の経営者と気鋭の経営者。変化とグローバルと挑戦というタイトルだったが、コメンテーターの小説家の仕切りも上手で、なるほどと聞き入ってきた。それはそれ。それにしても、都会で歩くと使命としてから、疲れる。時間的には地下鉄の乗り換えに比べ、それほど変わらない気楽さがあるが、暗くなって、もくしは早朝(夜が明けていない前提)で目的地への移動はスマホ頼りで可なりしんどい。更には安い宿泊先で熟睡など出来ないのは当然で、足は攣るし、寝不足だわで、疲弊困憊して、この僻地へ戻ってきた。それにしても平日昼間の都心はサラリーマンが多いなあ!とつくづく感心。それも疲弊の一部かも。もう一つは懇親会なる飲み会が増えているからか。若い頃のようなペースで呑むから、後のしんどい事。サルは反省せざるとは、昔のCM。情けない。これから師走。飲み会は当然増える。肝臓には何処か問題もあると指摘もされているので、注意が必要か。
家族は至って、健康・健全。愚息は期末に向け、一生懸命と思いきや、マイペースは母親譲りか。先は確かに長い。先日、経済系週刊誌に最強の高校の記事が載っていたが、あれはT大に入る為の高校の話。上をみたらキリがないのである。





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