2016年11月13日日曜日

2016(平成28年).11.13書評

先週の評点:
「ゴッホの地図帖 ヨーロッパをめぐる旅」(◎):ニーンケ・デーネカンプ、 ルネ・ファン.ブレルク、「池上彰とホセ・ムヒカが語り合った ほんとうの豊かさって何ですか?」(◎):池上彰、「ギャンブル依存と生きる: 家族、支援者と生きづらさを乗り越えるために」(△):稲村厚、「明るい夜に出かけて」(〇):佐藤多佳子、「カムパネルラ」(△):山田正紀、「浮遊霊ブラジル」(〇):津村記久子。
佐藤、津村両氏は軽くて良いなと思う。疲れない小説も必要だ。
今週のお題:
「触れることの科学: なぜ感じるのか どう感じるのか」:リンデン,デイヴィッド・J.、 Linden,David J.、「 図解 次世代火力発電-環境性・経済性を両立する実用化への道」:高橋毅、「朝からスキャンダル」:酒井順子、「ジェリーフィッシュは凍らない」:市川憂人、「パレードの明暗 座間味くんの推理」:石持浅海。
ノンフィク3、小説2の軽めメニュー。やや私もお疲れか。
近況:
リバウンドで苦しんでいるのは、最近は血圧。どうみても、寒くなり、粘度が上昇し、且つ活動量が早朝は低下するので、脈拍数も落ち、その結果として高血圧の症状が出ていると、勝手に判断している。が、結構身体がだるい。血圧計値に負けてしまっている気もするのだが、週末の暴飲暴食のつけが月曜日の血圧計値には出ているのは確か。
そう言えば、先週は週の頭で、会計士と痛飲したので、調子が悪い。一気に口内炎と胃痛が覚醒して、三重苦。外では飲まないのが鉄則だが、これが守れない。今週も飲み会と出張がある。体調管理をしないと、身体の方が先に定年してしまいそうだ。



p.s. 痛飲した時飲んだ希少なお酒だそうだ。ご賞味あれ。何だ、アマゾンにも売っているじゃないか…


0 件のコメント:

コメントを投稿