2016年10月23日日曜日

2016(平成28年).10.23書評

先週の評点:
「進化は万能である:人類・テクノロジー・宇宙の未来」(◎):マット・ リドレー、大田 直子、「ユーロから始まる世界経済の大崩壊: 格差と混乱を生み出す通貨システムの破綻とその衝撃」(◎):スティグリッツ,ジョセフ・E.、 Stiglitz,Joseph E.、「家族で地方移住、はじめました。」(◎):移住ライフ研究会、「失踪者」(〇):下村敦史、「裁く眼」(〇):我孫子武丸、「新しい鳥たち」(〇):片山恭一。
 ノンフィク3、小説3。どれも粒ぞろいだろう。
今週のお題:
「名医が教える 足のお悩み完全解決バイブル: 痛み・不調の理由と治し方がよくわかる」:高倉義典、「親なら知っておきたい 学歴の経済学」:西川純、「町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト」:猪谷千香、「仙涯」:中山喜一郎、「ラストナイト」:薬丸岳、「後妻業」:黒川博行。
ノンフィクはやや軽めに。先週はやや重過ぎた。小説は黒川氏を選択。間違いないだろう。
近況:
外部監査、年一度の職懇、定例技術会議等々、色々な方々の色々な考え方に振り回され、その分が自分にも返ってきて、疲れた週だった。リバウンドはぎりぎりで収まり、足が攣るのは本を読んで良好になり、いつの間にか、季節は初冬を迎えている。早いものだ。
家人とは一度休みを併せて、遠地のアウトレットへ繰り出すが、買うものはスニーカーとTシャツだけで、今の生活にはこれで十分という事だろうか。場内のアナウンスは日本語と中国語。確かに中国人の団体が目に付く。まあ、我々も彼らと同じ生活レベルということか。
愚息は中間テストが終わり、漢検、そして英検と忙しい。テストに次ぐ、テスト。それに毎日の運動クラブ。中学生はブラックとは良くぞ言ったものだ。成長著しい時こそ、無理も利くのかもしれないが、やや気の毒な気もしてくる。



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