2016年9月4日日曜日

2016(平成28年).9.04書評

先週の評点:
「「ユマニチュード」という革命: なぜ、このケアで認知症高齢者と心が通うのか」(◎):イヴ・ジネスト、 ロゼット・マレスコッティ、「パラリンピックの楽しみ方: ルールから知られざる歴史まで」(◎):藤田紀昭、「18歳からの政治入門」(◎):日本経済新聞政治部、「TRADITIONAL JAPAN 日本の伝統&絶景100 (絶景100シリーズ)」(△):朝日新聞出版、「枕元の本棚」(◎):津村記久子、「代体」(〇):山田宗樹、「総選挙ホテル」(△):桂望実。
ノンフィク5、小説2と意欲的。
「日本の伝統と絶景」は日本の現実と乖離し過ぎていて、どうもなあ。「代体」は未来予想の小説だが、もう少し技術的フォローが必要か。
今週のお題:
「ブラックホール: アイデアの誕生から観測へ」:マーシャ・バトゥーシャク、 山田 陽志郎、「50歳からの起業術 ~シニア起業と独立を成功に導く実践的ノウハウ」:中野 裕哲、「ブラックバイトに騙されるな!」:大内 裕和、「電子回路が一番わかる (しくみ図解)」:清水 暁生、「マル暴総監」:今野 敏、「ブラック・ドッグ」:葉真中 顕、「美しい距離」:山崎ナオコーラ。
ノンフィク4、小説3のバランスを取った。ブラックバイトは少し愚息に読ませたら、震えあがっていた。そうなのだよ、世間は甘くないのだよ。
近況:
最近、コンピューター周りでトラブル続発。まずは、4年間使っていたプリンターが意味不明のトラブルでダウン。止むを得ず、新品に交換。これで一日作業。次に、会社ルーターの故障(実はその前にプリンターも故障)、そしてスマホの画面ロック。いやはや、大変でした。こうした件は優先順位も高くなり、イライラしてくる。今や、IOTの時代、プリンター一つとっても、全てネットで繋がり、機能は増しているが、その分再設定に苦労する。繋がる大変さを感じるのは私だけだろうか?
愚息も家人も新学期開始。最近、学校では組み体操が禁止されたそうな。まあ、前近代的なモノを継続してきた方がオカシイ。危険だし、逆に下に居る者は膝が痛いし、我慢と根性と危険に打ち勝つ為?
台風一過、忙しい9月がやってきた感じだ。





0 件のコメント:

コメントを投稿