2016年8月15日月曜日

2016(平成28年).8.15書評

先週の評点:
「外来種は本当に悪者か?: 新しい野生 THE NEW WILD」(◎):フレッド・ピアス、藤井留美、「西洋音楽史再入門: 4つの視点で読み解く音楽と社会」(◎): 村田千尋、「地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか」(◎):アン・ルーニー、 井田 仁康、「未見坂」(◎):堀江敏幸、「まほろ駅前番外地」(○):三浦 しをん、「at Home」:本多 孝好(△)。
今週の課題:
「お父さんが教える 13歳からの金融入門」:デヴィッド・ビアンキ、 関 美和、「子どものこころのセーフティネット: 二つの自尊感情と共有体験」:近藤 卓、「胃がん 完治をめざす最新治療ガイド」:佐野 武、「文字を作る仕事」:鳥海修、「フェルメールの憂鬱 大絵画展」:望月諒子、「家族のシナリオ」:小野寺史宜。
私の近況は帰省中だった事が一番大きいか。高校の同級会や大学の東京地区同級会もすっ飛ばし、誠に申し訳ないが、家族&親族重視でこの夏休みも終わりそうだ。最近の経済系週刊誌にも「実家の大問題」が特集として組まれているし、プレジデントも同じ題目だ。「亭主は元気で留守が良い」ではないが、とりあえず、我が両親はそれぞれ顕在で且つ、痴ほう症にも掛からず、相変わらず二人で何とかやってくれている。まあ、頼りの無い愚息故の諦観の結果ではあるが。その分、根無し草の人生も辛いものがあり、まともに同級会への出席も出来ないで居る訳だ。
さてさて、元気をあげたのか(少なくとも、伸び盛りの我が愚息は元気を与えてくれたはず)、貰ったのか(元気というよりは安心かな)、それは定かではないが、血の繋がった家族が共にこの日本で生きているという事は嬉しい限りだ。その意味では娘や孫たちには不義理をしているが、それは又、別な問題だ。まずは、見送る方をしっかりとフォローしなくてはと思っている。







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