2016年4月24日日曜日

2016(平成28年).4.24書評

先週の評点:
「完全図解 海から見た世界経済」(◎):山田 吉彦氏、「世の中の見え方がガラッと変わる経済学入門」(△):川本 明氏、「五〇億年の孤独:宇宙に生命を探す天文学者たち」(◎):リー・ ビリングズ、「余命二億円」(△):周防柳氏、「蛮政の秋」(△):堂場 瞬一氏、「真実の10メートル手前」(△):米澤穂信氏、「魔女の封印」(△):大沢在昌氏、「ムーンナイト・ダイバー」(◎):天童荒太氏。
「世の中・・」は本当の入門書で物足りない。小説群は天童氏を除き、全滅状態。特にベストセラー作家と呼ばれる人たちの駄作は何とかならないものか。こうした乱作が出版界の不況の元を作っている気がするのだが。
今週のお題:
「A Child is Born 赤ちゃんの誕生」:レナルト・ニルソン、 楠田 聡・小川正樹、「ストーカー加害者:私から、逃げてください」:田淵 俊彦、 NNNドキュメント取材班、「 新聞の正しい読み方:情報のプロはこう読んでいる!」:松林 薫 「食糧と人類 ―飢餓を克服した大増産の文明史」:/7ルース・ドフリース、 小川 敏子、「女性外交官・ロシア特命担当 SARA」:麻生幾、「わたしの宝石」:朱川湊人、「消滅世界」:村田沙耶香。
 ノンフィク4、小説3の意欲的バランス。事前書評だと、「新聞・・」が好評だ。経済新聞でも取り上がられていた。元日経記者が筆者だから、当たり前?小説群は低調だ。
 私の近況は、高校の同級生から温かいメッセージを貰い、更に、気候も穏やかになったので、一念発起?でゴルフ練習を再開。と言うか、5月初旬に接待コンペあるので、それに参加する為に、3年ぶりでクラブを握りだした。やはり、スライスから始まり、悩ましい。次いで、一向に改善しない中高年健康障害に向け、昼間もウォーキングし出した。まさに、健康あるのみ。8月に自費で健康診断を受ける積りなので、それを目標に頑張る積り。暫し、インプットサイドのアルコール、甘いケーキや菓子は厳禁化したが、何時までもこの意思が守られるものかは定かでない。
 その他、愚息は新入生の体力不足を鼻で笑っている。昨年の自分を透かして見てるのだろう。まあ、一年で背も伸び、逞しくなった。嬉しいことだ。家人は学校補助員として、問題児を抱えているが、朱に交われば赤くなるで、言葉使いが荒くなっている。環境が人を帰るは、決して悪い者が良くなるだけではない。その逆もある。十分な注意が必要だと感じている。





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