2015年7月19日日曜日

2015.7.19書評


先週のお題。 「居場所」のない男、「時間」がない女」(△):水無田気流氏、「マリコ、カンレキ」(△):林真理子氏、「航空機のテクノロジー」(◎):ムック、「今日からは、愛のひと」(△):朱川 湊人氏、「朽ちないサクラ」(△):柚月裕子氏。
「居場所のない・・・」が事前評価も高かったが、内容伴わず、がっくり。林氏のエッセーはやはり自慢もの。セレブ気取り。(日本のセレブの定義はオカシイが日本風のセレブ気取りという意味)
「航空機・・」は飛行機に乗る機会の人は必見。燃料が特殊な不凍ケロシンで、且つ両翼に貯蔵されているなんて、知らなかった。残り、小説群は全滅。

今週のお題。。「ネアンデルタール人は私たちと交配した」:ペーボ・スヴァンテ、「プロテウスの罠 9」:朝日新聞、「太宰治の辞書」:北村薫氏、「キャパへの追走」:沢木耕太郎氏、「僕の心の埋まらない空洞」:平山瑞穂氏、「かたちだけの愛」:平野 啓一郎氏。「プロテウス・・」は朝日新聞が執念を持って、追い掛けている原発事故のその後だ。いずれの事例も悲惨で声が出ない。弱者切り捨てで本当に良いのか?考えさせられる。「キャパ・・」は有名写真家のトレーシングだ。小説群は最近のものではないので悪しからず。

さて、私の近況は変わらず、体調はやや悪化傾向か。どうも宮使い一週間もたず、中休みを貰った。何時まで精神力が続くか。本人自身も心配している。陽出る愚息との元気さとの対比で、やや閉口気味の私だ。その精神力が影響したか、小説群は全く売れなくなり、イラストを久しぶりに描きだした。気分転換になればと思うのだが。倉庫奥から出したギターは予想以上に指も動かず、楽譜も思いだせなくて(昔は簡単だった、禁じられた遊びも弾けないし、陽水の曲は予想以上に高音で声が出なくなっており、踏んだり蹴ったりだ。)老兵多くを語らずでは無く、多くを求めずだろうか?






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