2015年6月21日日曜日

2015.6.21書評

 今週の評点
「アウシュヴィッツを志願した男」(◎):小林 公二訳,「青春18きっぷ・ポスター紀行」(◎):込山富秀氏,「池上彰が読み解く! 戦前ニッポン 総理の決断(1885-1945)」&「池上 彰池上彰が読み解く!戦後ニッポン 総理の決断(1945-いま)」(◎):池上 彰氏、「嗤う淑女」(△):中山 七里、「あぶない叔父さん」(-):麻耶雄嵩氏。
 ノンフィクはどれも良作。小説群は中山氏の悪女ものが二番煎じかなあ。
 今週のお題:
「ニッポン灯台紀行」:岡 克己。、「これから始める人のふるさと納税らくらくガイド」:叶温氏、「ブラック オア ホワイト」:浅田次郎氏、「乙女の家」:朝倉かすみ氏、「ティーンズ・エッジ・ロックンロール」:熊谷達也氏。
 ノンフィクは今回は軽めに。小説群では、久しぶりの大御所、浅田氏登場。話題がかなり高いが、事前の書評はイマイチ?
 私の近況は丁度転勤人事時期。周りの人の動きが激しい。何か、置いてきぼりを喰らったような寂しさと焦りみたいなものを感じて、切ない。早い人で2~3年、永い人で10年近くて、まあ、中間の私も順番待ちかと考えている。
 腰痛はどうにか収まっているが、口内炎は再発し、体調は相変わらずだ。睡眠不足を一時期は解消できたが、なかなかマイペースには出来ない。そこがジレンマだ。これも新聞の受け売りだが、睡眠には3・3・7という規律があるらしく、3時まえに、3時間熟睡し、7時間は寝床に居る必要があるらしい。睡眠不足は全てに悪影響するのは分かるが、老い先短くなると、残された時間は大切だ。早朝練習で家人から、叩き起こされている愚息を見ると、若いと言うことは睡眠さえも成長に役立っているのだと言うのが実感できる。その意味では口内炎や腰痛、更にはメニエルシ病もある意味での身体の安全弁と考えれば良いかと思うが、それほど耐性の無い私には辛い事には変わりが無いのが痛い点だ。

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